息子の入寮の一週間前。
母の料理、食べたいものベスト7を書いてもらいました。
どうせなら好きな手料理を振る舞いたいとせめてもの親心です。


①唐揚げ
②カレーライス
③餃子
④鍋
⑤手巻き寿司
⑥焼き鳥
⑦………


五番目あたりから悩み始めてペンが止まってた息子。そもそも四番目なんて手料理の範疇??

焼き鳥にいたっては、町の焼き鳥屋さんご指名だし。
七番目はとうとう思い浮かばず逃げていった。


高価な圧力鍋だってあるのになー。
使ったことあるよー。覚えてないー?
(」゜□゜)」



そして今夜は祖父母と焼き肉。


上姉の成人の前撮り写真撮影のついでに、15年振りの家族写真を撮りました。その写真画像を携帯フォルダに(強引に)入れて

明日、寮に入ります。


がんばれ
( ̄ー ̄)
末娘の小学校卒業式でした。3歳からずっと一緒だった、たった数人の同級生。

呼び掛けや卒業の歌では涙する子もいるなか、
まったく泣く様子のない娘。
人前だと泣けないんだよね。わかるよ。母さんもだ。
でもね。

式終了後、ビデオを撮ってた旦那に話しかけた私。
「あの娘、泣いてる友達見て薄く笑ってたよ。どうかしてる。鉄の女なんじゃないか」

苦笑いでビデオを指差した旦那。


あ、ビデオ回ってる…
声入っちゃった…汗


今年で長かった小学校との関わりが終わりました。上娘が保育所に入所してから、この小さな町とのお付き合いもかれこれ
16年。
毎年同じ行事に飽きてきてたことは子供には言えない…(笑)

四月から通う中学校は逆方向なので、この町には用事がなければ来ることはなくなるでしょう。


やっぱり
寂しい。

思い出がいっぱい。

新しい日常が始まれば
この気持ちも色褪せていくんだろうけどね

今は少しだけ感傷に浸っていたい母でした。

娘。
感情が平坦だと人生つまらないぞ。
卒業証書授与後、息子の名前が呼ばれました。
心当たりはなく、何事かと驚いていたら
「皆勤賞」
三年間無欠席だったそうです。知らなかったー。息子本人も知らなかった様子。
インフルエンザが流行ってた高校推薦面接の前日、体調管理のためズル休みしちゃえ☆なんて言ってた私。
だめだよそんなこと、って息子に諭されてたのを思いだし苦笑い。


式終了、退場するまえにサプライズでクラス全員で担任の方に向き、
「今までありがとうございました!先生のことが大好きでした!」と言った生徒たち。
私は感動で泣きそうになったけど、担任はノーリアクション。
ちょ、せめて何か言って(笑)

そういう先生なんです(笑)
苦笑いで退場する卒業生。
いろんな意味で思い出に残る卒業式でした。


最後のホームルームで担任の言葉。
子供に世話や迷惑をかけられるのも親としての喜びと思ってほしい。いずれ離れて一人立ちするときが来る。必要とされるうちが華ですよ。

ああ、確かにそうだなぁ。いつまでも子供じゃないもんね。

先生からの贈り物として松山千春さんの‘大空と大地の中で’の唄が。
辛いとき、この詩を思い出してほしい、と。


この春、高校に進学が決まりました。
四月から寮に入ります。寂しくなるけど、数年後逞しく成長して帰ってくるのを楽しみにしています。