昨日書きました『エコにチャレンジ』


今回のテーマは『旬』でした。


え? 『保存食』がテーマじゃなかったの?


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(用意した保存食たち)


そうなんですよ。

保存食を使って『もちクッキング』をしたのですが、

その隠れたテーマは『旬』だったんですね。


旬というのは、もちろん、野菜でも魚でも果物でも、

(肉や乳製品はあまり関係ないかもれしれんが)、

たくさんとれて、おいしく、栄養もあって、そして値段も安いという、そういう時期です。


旬のものをたくさん食べるというのは、地球にやさしい生活というか、

そんなに大層に考えなくても、スローライフとか、地域に根ざした暮らしとか、

そんな感じのものであります。


とはいえ、旬の時期っていうのは、

『これでもか!!』ってほどに収穫できてしまうので、

とてもやないけど、食べきれないものでもあります。


そこで、旬のものをいつまでも美味しくいただくために、

『保存食』というのが発達したわけです。


ということは、保存食を楽しむというのは

形を変えた『旬』の楽しみ方ってこと?


そんなメッセージでつくったプログラムなんですが、

どこまで参加者の心に届いたでしょうか?


とりあえず、

保存食でトッピングした『もちピザ』が美味しかったので、良しとしましょうか。


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こちらは、うちのグループで作った『お好み焼き風』ピザ。

見た目はいまいち。(味は良かったですが)


他のグループはこんなきれいなもの作ってました。

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こちらは最後の発表の様子です。
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これで、今年のエコにチャレンジは終了しました。

皆様、ありがとうございます。


(としあき)

昨日はこべっこランドで『エコにチャレンジ』


『保存食』がテーマでした。


このために集めたたくさんの保存食たち。


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野菜だけでも

たくあん、梅干、ピクルス、白菜などの漬物から

ドライトマト、シイタケ、干し芋などの干物

大根、人参、エノキ、シメジは自家製の干物も。

加工品では高野豆腐も保存食。


魚類は

アジ、イカ、タコの干物に

鮭とば、しめ鯖、オイルサーディン

いかなごの釘煮、小魚の佃煮なども保存食だし

珍味の類ではイカの塩辛、クラゲウニ


果物では定番の干し柿

ドライフルーツ各種にジャムも。


肉類ではハム、ベーコンに自家製の干し肉。


チーズも立派な保存食。


これだけそろえると壮観ですね。


で、どんなプログラムだったかは明日のお楽しみ。


(としあき)

(先日からの続きです)


到着が遅くなったので、昼からの予定は簡単に。

『同じものを探そう』という遊びで、 ひっつきむし、もみじ、木の実、ねこじゃらし・・・等々 私が拾ってきたものと、同じものを探すというゲームをしました。  


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こんな簡単なゲームで、子供たちが『のって』くるのか?・・・と思いましたが、

後でアンケートをとってみたら、このゲームが一番楽しかったとのこと。

やっぱり子供たちにとっては、珍しい野鳥よりも、遊びが楽しいってことか。


帰りは同じ道を。

時間の都合上、さっさと歩いて帰ろうとしましたが、 色んな鳥が登場して、足止め。

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結局、時間ぎりぎりで、3時に新神戸駅に戻ってきました。


今日はコースが長く、体力的にはややきついプログラムでしたが、

かえって充実感があったんじゃないでしょうか。


ただ、

天気が非常に良かったし、風もなかったし、

参加した子供たちもみんな元気だったし、

ある意味幸運に恵まれただけだったかもしれません。


『山を歩いて自然に親しむ』という趣旨のプログラムなら

これで問題ないと思うのですが、

バードウォッチングをメインにするなら、もう少し平坦なコースで、

午前中だけで終わるような

(午後はオプションでネイチャーゲームをするとか)

そんなプログラムにしてもよいかな、と思いました。


来年をお楽しみに。


(としあき)