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元夫からの経済的DV、性的DV、社会的DV、離婚調停、離婚裁判、子供たちの発達障がいと不登校。



私自身の精神科通院や閉鎖病棟入院体験



宗教3世。現在は、障がい者年金と生活保護で生活しています。



当時の私には、治療を拒否する元夫を支える事が出来きず、私自身も経済的、精神的にも追い詰められて、子どもたちと一緒に死ぬ事を考えたあの日…



死を選ばなかったからある『現在』

までの出来事を『今』の私視点も含めたブログです。


前回調停から1ヶ月後

離婚調停第10回目


M先生と調停室に入り、調停員さんから

元夫が、「今、息子たちに会いたい!」

「治療終了まで待てない!」


そんな元夫に調停員さんから、「元夫さんがお子さんたちへ手紙や、映像などを渡すのはどうですか?」に


元夫は「pameraの修正が入るからNG!先の事より、今、息子たちに会いたい!!」と…


調停員さんから、「例えば1年程、一定期間をあけて、調停をするのはどうでしょうか?」と


提案されましたが、「今まで給料明細や借入れなどの資料の提出もなく、


建設的な話し合いが全く出来なかった。時間をあけて調停をやったところで、同じ事の繰り返しで


時間の無駄だと思うので不成立にして下さい。」と告げると


調停員「すぐ離婚訴訟されますか?」


M先生「はい!」


調停員「裁判官が裁判中なので、終わり次第お呼びしますので、それまでお待ち下さい。」


待合室で、M先生と今後の事を話しました。


M先生「では離婚訴訟の手続きに入ります。離婚申し立ての理由など、もう少し肉付けした内容にします。


裁判は調停とは違い、基本私1人ですが、裁判の終盤に、pameraさんに裁判所で尋問があります。


それまでの間は、事務所で打合せや郵便で書類確認をして頂きます。」


私「前回のお話でもありましたが、面会交流は元夫が調停を申し立てる流れになりますよね?


申し立てがなかったら、今までの事が解せないです…


調停員さんから、子供に会いたい父親の気持ちがわからないですか?!と


お叱りを受けたーと父親の権利など仰ってましたが


本来なら、こちらも婚姻費用を請求出来る権利があっても、元夫の事も考えて請求せず…


元夫の自立を優先して欲しいと誠意を見せていたつもりでしたが、


父親としての誠意も見せず、面会の要求ばかりで権利を主張されても…です。


面会交流の調停を申し立てられたら、こちらは、婚姻費用の申し立てできますか?」


M先生「そうですね!出来ます!離婚、養育費は訴訟でやって、面会と婚姻費用は、調停の流れで行きましょう!」


私「訴訟になれば、元夫にも弁護士が付くのでしょうか?」


M先生「いなくても元夫が書類や資料の作成、手続きなどを行えばokですが、


訴訟は、調停と違い書類資料が主になって来るので、調停を起こせば訴訟も調停もと


裁判所へ来る頻度も増えますし、そんな中で元夫自身だけで訴訟するのは大変だと思います。」


私「元夫側も弁護士さんがいれば、これまでとは違って、前向きな話し合いも出来そうですね。」


そんな話をして30分程、申立人待合室で待機していると、裁判が長引いていた様で…


裁判官不在のまま調停員さんから「不成立とします。」と…


M先生が「元夫は?」

調停員「途中で帰られました…」


私もM先生も・・・


こうして、約1年半の離婚調停の幕は降りました。




つづく

pameraクローバー