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元夫からの経済的DV、性的DV、社会的DV、離婚調停、離婚裁判、子供たちの発達障がいと不登校。



私自身の精神科通院や閉鎖病棟入院体験



宗教3世。現在は、障がい者年金と生活保護で生活しています。



当時の私には、治療を拒否する元夫を支える事が出来きず、私自身も経済的、精神的にも追い詰められて、子どもたちと一緒に死ぬ事を考えたあの日…



死を選ばなかったからある『現在』

までの出来事を『今』の私視点も含めたブログです。


判決が出て、息子たちに離婚が決まった事を話すと、名字が変わるのか?と


第一声聞かれ、息子たちの思いを尊重して変更しない事を伝えると


「良かった〜」と安堵の表情でした。

元夫の名字のままというのも…と正直、私にはありますが


まだ、学生である息子たちの事を考えると私の思いよりも、息子たちの思いを大切にしたいと思いました。


息子たちが社会に出た後、私は旧姓に戻そうかと考えていますが、


その時には、また息子たちに相談したいと思っています。



離婚の手続きのため『判決書謄本』と『判決確定証明書』を持って市役所の市民課へ行きました。


離婚の手続きは、順調に終わり、新たに戸籍を作りました。


M先生から、手続きについて聞いていたのですが、つもりだった様で…


裁判所に息子たちの『子の氏の変更許可』の申し立てを先にしておかなければならない事を理解しておらず…


市役所の窓口で教えて頂いて、子の氏の変更許可の書類は持っていたので慌てて


戸籍抄本、収入印紙(子供1人800円)と書類送付の切手を郵便局へ買いに行き


長男と共に家庭裁判所へ向かい手続きを済ませました。


子どもが15歳以上である場合には、

「自分の戸籍を変更するべきかどうか」の判断は子ども本人が自分で行える、

とみなされます。

そのため、変更の申し立ては、母親ではなく子ども本人が行う必要があるのです。

ただし、手続きを行うときに親が付き添いをすることは、許可されています。


1週間程で、家庭裁判所から氏変更の許可がおりると


『審判書謄本』が交付され『子どもの入籍届書』と合わせて


市役所市民課へ提出をして、私の戸籍に息子たちを入れる事が出来ました。


次は、年金分割の手続きで年金事務所へ

そこで、新たに知る事が起こるんです…





つづく

pameraクローバー













つづく 


pameraクローバー