産土(うぶすな)神社21日参りを行いました。

産土神社に21日連続お参りするということです。

これで産土の神様との縁が結ばれます。

 

これは21日連続で毎日です。

1日でも行けない日があるとリセットになります。

1日というのは0時から24時までです。

 

神社にはご祭神とは別に、産土の神様がおられます。

産土の神様とは、いわばその土地の神様です。

土地の神様と繋がることが基本になります。

 

生まれた土地と今住んでいる土地と両方ありますが、本来は生まれた土地の神様になります。

 

しかし、今住んでいるところと生まれた土地が離れていて日々の参拝が難しい場合は、今住んでいる土地の神様でも結構です。

 

今住んでいる土地の産土神社がどの神社なのかですが、神社本庁に電話して住所を言えば教えてくれたりするそうです。まためぼしい神社があれば、宮司さんに自分の住んでいる住所が範囲内か確認してもいいです。私は近くの神社の宮司さんに確認しました。

 

ちなみに氏神様と混同されることが多いです。氏神様は氏族の神様なので、厳密には産土の神様とは違うのです。問合せするときは、面倒くさいので氏神様ということで、話を合した方がいいかもしれません。

 

21日参りでは、お願い事は1つだけに限定しないといけないそうです。自己紹介もしてください。住所、名前、年齢(数え年)などです。

 

お賽銭もしてください。額は自分にとってちょっと痛いなという金額にしましょう。本気度が試されます。小銭をちょこっと入れているようでは、本気度が低いことを見抜かれてしまいます。

 

まずは産土の神様と結びを得ることがすべての基本になります。

それをすっ飛ばしてはいけないそうです。

 

今までは会社経営とか自己実現とかについて書いてました。

 

もちろん、そういった日常もあるのですが、今は地球いや宇宙レベルでの転換期であり、ここに生まれてきた意味をどう全うするかを思ったときに、あるきっかけでもっと本質的なことを書きたいと思いましたので、ブログの主旨を変えたいと思います。

 

今地球、人類はとてつもない重要な時期に入っており、これを総力上げてクリアしないといけません。そのためだと思いますが、今まで秘密にされてきた叡智がどんどん公開されています。

 

求めればいくらでも叡智に触れることができる時代だと思います。

眠っている場合ではありません。また眠らされていてはいけません。

 

また枝葉末節でなく、本筋をやる人が必要です。全員でなくてもいいんです。私の心は本筋をやりたいようです。

 

少しずつ書いていきたいと思います。