私の英語との出会いは中学校でした。
当時は小学校での英語授業なんて
なかったので。
さいわい先生が良かったので、
はじめはやる気満々で、ABCを筆記体で覚えて、
This is a pen!
なんて、まじめにやっていました。
中一の最初の中間テストは堂々の100点満点、
期末はちょっと下がって80点台でした。
でも、2学期になって、だんだん難しくなってきて、
似たような単語の区別がつかなくなってしまい、
2学期の中間テストは60点台、
「あ~あ、私、英語ダメかも」と
あきらめかけていました。
しか~し
そこに突然現れたのは、
レスリー、ウッディ、デレク、パット、エリック…
70年代半ばに絶大な人気を誇った
スコットランド出身のアイドルグループ、
Bay City Rollers
だったのです。
今、「ボヘミアンラプソディー」で再び話題のQueenも
流行ってましたが、当時の私にはちょっと
フレディ・マーキュリーが濃すぎて
拒絶反応を起こしていました。
(今は克服して、Queen大好きですけどね)
友達と二人で夢中になって、
頭の中はBCR一色でした![]()
大阪の岸和田の中学生だったので、
お金もなく、コンサートにもイベントにも行けなかったけど、
少ないお小遣いでせっせとレコード(CDじゃないよ)
買って、タータンチェックの筆箱持ってて、
下敷きには雑誌の切り抜き入れて…
友達とは、
「大人になったら、イギリス行こうね!
そして、メンバーと結婚しようね!
」
と本気で言ってました。
(若いって素晴らしい)![]()
でも、そこではっと現実に戻る
「英語、わからんから
パットと結婚できへん…」
そしてそこで、私の運命を変える決断が!!!
明日に続く!!!