中学生の頃、国語の先生に憧れた。一瞬だけ。

身近な、お仕事してる大人って先生だった。

だから、先生になりたかった。   たぶん。

 

講師をしてた時の話。

 

講師って、研修とか指導の先生とか、ほぼないのです。

採用試験に受かってないけど、授業たっぷりまかされるけど、です。

 

私の時は運よく、+αの仕事をして教えてくれる先生がいた。

主任の先生とか、身近な先生とか、一緒に講師をしてた人とかが

とっても優しくって、すごくすごく守られてた。

 

とはいえ、初めての1年はかなり頑張った。自分の感覚では。

あらま~と思うこともいっぱいあったけど、頑張った。

 

なにより、子どもたちのために、とか、子どもたちと一緒に頑張れる

みたいな気持ちが頑張らせてくれた。

重量過多の荷物も、最後まで運びきろうと思えた。

素直に楽しかった。   たぶん。

 

あの時の、あのクラスの子たちにまた会えたら、ありがとうが言いたい。

本当に心から感謝してる。ほんとのほんと。ありがとうね。

 

もし私のこと?俺のこと?って思う人が万が一、万が一これを見つけたら

教えてほしい。     無理か。

 

2年目は、かなり様子がかわった。また明日書こう。