副業・在宅ワークのポータルサイト はたらくプラスの公式ブログ -9ページ目

こんな事を許していていいのか!

TOPページの画像を変更しましたが…

こんにちは~




久しぶりの更新です。






さて、




「はたらくプラス」ですがTOP画像の画像を変更しております。




これは「はたらくプラス」の求人記事で掲載しておりました画像編集の記事から




多くのご応募いただきまして、




その中のお一人から




作成していただいた画像です。








副業・在宅ワークのポータルサイト はたらくプラスの公式ブログ-gazou







タッチや感覚が自社のスタッフとはまったく違うものとなり、




新しい感覚で、良かったと思います。




まだ、多くの方にいろいろなページを作成頂いておりますので




ときどきご紹介していきたいと思います。




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ブログライターという副業

こんにちは~


久しぶりのブログ更新です。


さて、


よくブログを更新される方ならご存知かもしれませんが、


ブログライターというお仕事があります。


企業などが特定の単語を使って自社の商品やサービスを


ブログで紹介してほしいという依頼に1件あたり


いくら という副業でできるお仕事です。


【参考】http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110610-00000003-pseven-soci


また、最近は


ナナピやOKガイドといった生活レシピサイト?


に記事を書くライターの仕事依頼もあります。



ブログライターもライターのお仕事も雇用関係はありませんので


副業しているからといって


本業の勤務先に後ろめたいこともないですし


おすすめです。


「はたらくプラス」にも


ライター募集の求人が掲載されていますので


毎日ブログを書いていてライター業務が苦にならない方


はぜひ、ご検討下さい♪


はたらくプラス記事

http://www.hatarakuplus.com/job_detail.html/164




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新しい求人

新しい求人記事が掲載されました♪

ご利用いただき、ありがとうございます。

職種は【家事代行】業です。

http://www.hatarakuplus.com/job_detail.html/273

かなりの好条件の求人ですので

東京近郊の方、これはお早めにチェックしてください。


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ミニジョブの行方

みなさん、ミニジョブという言葉をご存知でしょうか。

海外旅行やワーキングホリデーの経験者ならピンっとくるかもしれませんね。

日本が不景気といっても、失業率はまだまだ世界的にも少ない方で、

海外では雇用の受け皿問題というのは日本より真剣に議論されてきています。

ちなみに、このミニジョブとはドイツの制度で、マイスター制度の変化球版というんでしょうか、

小額の所得を得る仕事であれば税金や雇用保険のしばりに関係なく

というより優遇されて仕事ができる制度があるのですが

これをミニジョブといい、数年前まで高い失業率を誇っていたドイツの労働環境を

変える起爆剤としてドイツ政府は推進してきておりました。

しかし、昨今、このミニジョブが逆にリアルジョブ(正規雇用)の機会を

妨げているのではないかと見直され始めております。

※「ミニジョブ」とは、僅少労働(Geringfuegige Arbeit)の通称である。労働者がミニジョブに従事した場合、月当たりの賃金の合計が400ユーロまでは、社会保険料を支払わなくてよい。また、社会保険加入義務がある「本業」に従事しながら、一つのミニジョブを行う場合は、本業の賃金と合算しなくてよいという制度。詳細は、独立行政法人労働政策研究・研究機構ホームページ海外労働情報(2006年3月)を参照のこと。

どうです?最近の日本の非正規雇用問題やワーキングプア問題を議論している際の

レトリックのようじゃないですか?

私は個人的にミニジョブ制度も、そしてミニジョブ制度がリアルジョブを妨げているという

議論も矛盾していないように感じます。

ミニジョブ制度のそもそもの生い立ちは何だったのか。

この初心を拡大解釈したり、融通してはいけない。

規制しながらも存続させるべきいい精度だと思います。

なぜなら

先進国の労働環境は残念ながらデフレから逃れられない運命です。

新興国の台頭により、先進国の労働環境は

劇的に変化しました。新興国の労働力には人件費では勝てないのです。

労働環境は海を越えた労働者の激しい世界競争にさらされていると言っても過言ではないのです。

となると、リアルジョブの網から新興国の労働力分、外に出されてしまった

自国労働者はどうしよう。

職を失った労働者の保護を社会保障だけで賄うだけでいのでしょうか。

生活保護は大切ですが、それだけでは自国の資産を

単に消耗し続けるのみで富の再分配にはなっていないように感じます。

労働により対価を得る方法はないよりあった方がいい。

労働する環境があるからこそ消費が促され他の関連した雇用が創出され、景気が刺激されるのです。

企業や事業者が人件費の圧縮が目的でミニジョブに逃げ出さないよう

規制は必要ですが、雇用の受け皿は絶対に必要だと思います。

小泉内閣が所得の格差を広げたなどというなんちゃって政治家が

多くいますが、彼らの根拠数字はあやふやです。

現に小泉内閣のときの方が景気も就職率も消費も株価も

良かったんですから。

資本主義の我が日本が頑張っても評価されない社会主義国へと

なりつつあることが心配でなりません。

私は誰もが働くことができる裾野が広い資本主義の国に

この国がなれたらいいなと思い、この「はたらくプラス」を作りました。

まだまだ頑張りたいと思います。


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