雪月花に酒



 町中で白木蓮の白い花が目立つ季節になりました。


 なんで、こんなに白木蓮が植えられているのでしょうね。


 また、満開の白木蓮は目をひきます。


 純白の大きな花は存在感があって好きな花です。



 

雪月花に酒



 ちょっと調べたら、木蓮は紫の花を付ける言うのですね。


 これは白木蓮。


 木蓮というとこちらの白い方をイメージしてました。


 

 

雪月花に酒


 木蓮の花は空に向かって咲きます。


 蕾の状態では、空に向かって灯火のように。


 蕾に状態も不思議で好きなのですが、すでに開花済みばかりでしたね。


 来年は蕾を撮影したいなぁ。





雪月花に酒


 カメラに望遠レンズを付けてる時に空を横切ったヘリコプター。



 自衛隊の輸送ヘリ「CH-47チヌーク」


 なんだかんだで半世紀前に開発されたヘリコプターで、その優れた性能から、改修しながらも未だに現役の機体。


 ニュースや映画とかでもよく見かける機体かもしれませんね。




 アメリカ軍のヘリコプターはネイティブアメリカンの部族の名前が元になってるそうです。


 チヌーク、イロコイ、アパッチ、コマンチ、カイオワといった具合に。

 

 



 ちょっと、シャッターが遅れた感じは否めないけどね。


 空にあるのに、ローターが止まって見える辺りがなんとも不思議な感じもしたりします。 







雪月花に酒


 海に浮かぶクラゲです。


 遠浅の砂浜の流れて来ていたクラゲ。


 護岸されたコンクリートの上から見つけました。


 たゆたうクラゲです。



 何となく、いいなぁって。見てる分には。


 影の感じとかね。


 綺麗に撮れたかなと。


 


雪月花に酒



 これは、千葉ポートタワーに付随する公園。


 グライダーを飛ばしにくるおっちゃんやら、ラジコンで遊ぶ若いのやらが結構いた平日の午前中。



 そんな公園の芝の上に小鳥の集団が。


 撮影しようにもなかなかすばしっこいし、難しいので追いかけっこをするはめに。



 一枚目では小さなヤツらが飛びまわってるのがわかるかと思います。




雪月花に酒


 レンズを望遠に換えて、さらに静かに近付いて撮影。


 これが本当にちょっと、地面を啄むと移動するので難しい。


 追いかけてると、遂に木の枝に。


 逆にチャンスと撮影。


 それが、これ。



雪月花に酒


 これなら、個体の特徴がわかりますね。


 あざやかな黄緑です。


 調べてみると、どうもマヒワという野鳥のようです。


 集団で飛んでる様子と良い間違いないかと。



 鳥はいいなぁって思ったりする訳です。


 なんとなくね。






 




雪月花に酒


 桜の撮影をしていた時に、枝にひよどりが止まったので撮影。


 鳥や猫は止まってないし、声を掛けたら逃げるので、難しいですね。


 ひよどりって桜の花を食べるのですかね。


 花を啄んでいました。




 そう言えば、東京の基準木のソメイヨシノが開花したそうですね。


 桜が咲き始めれば、一気に春の気配ですね。

 
雪月花に酒

雪月花に酒


 これは、千葉のポートタワー側の桜の様子。


 まだ蕾が出てきたって所ですね。


 後少しです。



 今週末には、それなりに花が見られるようになるかも知れませんね。



 楽しみです。