忘れないためにもメモ書き的に書いておきます。

 

この前のタモリ・山中の人体vsウィルス の予約で間違えて、前のの番組の再放送もとってあったのでそちらも観ました。脂肪細胞についてですが。

 

脂肪細胞は免疫細胞へ、異物が来たというシグナルを送るとか 満腹というかエネルギーがたまったことを教えて、食欲を抑えるなどの働きをするそうです。

 

だから、脂肪細胞がないと免疫システムが弱い、食べすぎるといった悪影響を及ぼす。

 

脂肪細胞から脳に情報が行く、いろんな臓器も含め情報のネットワークがあるというのは体を一つのプログラムと考えればそれぞれのAPIは結果を返さないといけないのは当たり前ですね。いまの人体の研究は体を一つのプログラムと捉えてるでしょうから、プログラミングができないと医学もできない時代なのかな。もちろん栄養士なんかも、そうなりつつあるかも。。。

 

もう一点は、人体vsウィルスで ウィルスの進化の過程でタモリがウィルスは脳がないんでしょ?って確認していましたが、脳とは何か? ってことになる、動物しか脳はないこれは普通に言う脳の意味で、これを狭い意味とすると、狭義の脳は視覚情報を分析し動くため、あるいは神経細胞で制御するという部分がある、一方でウィルスの進化にしろ人体のメカニズムにしろ、遺伝子がいろんな試行錯誤から選んだ結果で、なにか機械学習に近いものを考えさせられる。膨大な試行錯誤、それには膨大なデータがあってそこで学習してる、なにかそういうモデルが実現されてるような、つまり機械学習の意味での脳は自然界の進化にはあるのかも