ヨナオシフォーラム2020第6回集会 2020年8月25日(火 14:30 〜 16:00 「経済再生に向けた地域からの膨大検査・隔離による感染抑制へ 第2弾」児玉 龍彦 / 東京大
今日は、報道1930は児玉先生です。同時に少し前の動画(2週間前)ですが、結構重要なことを話されてるようです。Withコロナでなく Withoutコロナ こういう情報をもっと共有したいですね。
1時間20分くらいあるので全部は観てませんが、非常に重要と思います。
ヨナオシフォーラム2020第6回集会 2020年8月25日(火 14:30 〜 16:00 「経済再生に向けた地域からの膨大検査・隔離による感染抑制へ 第2弾」児玉 龍彦 / 東京大
今日は、報道1930は児玉先生です。同時に少し前の動画(2週間前)ですが、結構重要なことを話されてるようです。Withコロナでなく Withoutコロナ こういう情報をもっと共有したいですね。
1時間20分くらいあるので全部は観てませんが、非常に重要と思います。
書いてる方の解釈が面白い!!
これはオンライン学習にも言えることのように思える。
単純にすること。
移植性を大事にする。これは’他の人でも利用可な形ということ
(逆は学生に親切にして、対話的で親切なアプローチこれは複雑で大きくなる)
同時並行可能 これは オンラインだからこそできる 凄いメリットではないか。他にもまだあるかもしれない。
多分研究する際の アプローチにも使える話のような。。。。
頭の整理もかねて、Google Classroom でのオンライン授業 具体的に作業を考えてみました
コンセプトとしては、まず、知り合いの人たちの例を見てると教材のビデオ作りに疲れて、今度から対面でって人が多い、無症状の感染でも心筋炎を発症してる場合があって、コロナの感染での症状自体がまだ重症だけにしか手が回ってない状況と空気感染をWHOが認めてるので、特に日本みたいに、市中感染が蔓延してる状況では、非常に危険だと思う。
まず、教材は作らない。車輪の再発明はしない。ネット上にやりたい授業の内容はいろいろ転がっている。それらを自分たちで検索して学んでもらう。こちらとしては調べるための課題を出して、それを手書きで書いたものを写真撮ってそのJPEGファイルを添付して送ってもらう。これはGoogle Classroom は課題に対しての提出はできるようになっているので、その機能を使う。
ただし、これは人数が多いとそう簡単に見れないから、参考程度にとどめて。もう一つ課題をGoogle Form で小テストを行う。正しいものを一つ選ぶ方式で10問ただし Form自体は1から5の番号を選ぶようにして、それぞれの内容はPDFファイルで別にアップしてみてもらう。この場合は数式使うので、GitHUbでは無理で、TeXでかいてPDF化しないと無理。
Google Formは 正しい解を記録できて、配点できて、自動採点してくれる。Form自体の解析は自動でやってくれるので、個人がどこを間違えやすいかとか全体的にどうかの理解度を見ることができると思う。
授業は、出席のフォームと授業はどういう項目をネットで検索して学ぶかをGitHub上で書く。課題は手書きレポートと小テストの二つ。
Google Classroom (以下GC) は スケジューラー機能がって、ある時間に公開と締め切りを設けるっことができる。Googleカレンダーとの連携もありそうだけどそこはまだ未学習。
レポートの採点機能とかあるけど、これは手動なのでパス! 自動化できるものでやらないと人数が多いと無理。小テスト、授業の出席Form は Google Form (以下GF)なので、これ自体 csv形式のファイルに結果を出力してくれる。GFの実体はHTMLファイルとCSVファイルをZipで圧縮したファイルです。PCではG DriveからDLできませんが、iPad や iPHoneのアプリでDocument4 というアプリでG DriveからDLすることができる。HTMLの方は中身がめちゃくちゃ複雑ですが、CSVはそうでもない。
小テストも名前をできるだけ英数字で統一した規則性ある名前にして、DLしてPythonで処理することによっていろいろ解析可能になると思う。その辺はRでもよいし出席と成績を全部取り込んで、データ解析も可能だと思う。その際、小テストの正解は、CSVファイルでどこかでメモっておいた方が良いのかもしれない。
クラスはコピーできて再利用できるこれはGFも同じ。まだチェックできてないの人の作ったものをうまく再利用できるか? Google アカウント同士ならいいけど、教育機関だとG Suit内で行ってるので、この辺りをチェックしないといけない。これができると、互いの作品を共有できるようになるので横のつながりができるようになって、オンライン化が進むと思う。
オンライン反転学習でかつそれが言われてる頃より、クラウド化が進んでる。その一つがGoogle Classroom なわけで、要は教材はネットに転がってる、それを個々がどうやって見つけたかも含めて受講者同士がコミュニケーションできれば良いと思う。また自分たちでGoogle Classroom でいろんな授業なり講習や研修をオンラインで開けるようになって、さらにそのデータを解析する術を身に着けることがこれからのAI時代に必要になってくる。だからそれらを込みで解説しながらやれるのが理想な気がしますが。。。