何気なく、買った本ですが、なかなかいいのかもしれない。GANって 二つAIもってきて、競合させていくようなシステムと思うけど、この話を、実際に実演しながらできる。しかもマシンはハイスペックは必要ない。なぜならクラウド上つまりGoogle Colab でできるみたい つまり例えばこの前3万円でかった LenovoのChrome PC

 

 

 
でできると思う。これなかなか優れもの。LinuxモードってあってそこでVS Code インストールして日本語入力もできて、ターミナルもやや不安定だけど、mate-terminal が日本語入力可能、もちろんデフォルトのターミナルはもともと日本語打てますが、これは複数個ウィンドウ開けないので。
 
あと、
 

 

って、Google Colab でこの前のキノコードのYoutube 動画

 

 

 

は、Google Colab 上でできてしまう。  おそるべし Google さん!!

 

今はPuppeteer を理解するのに

 

 

 

 

をみています。最後の本、Node,.js の理解が深まります。非同期処理で一つのプロセスで動くJavaScriptエンジンとライブラリー(livu っだっけ) とかとか  Node.js や npm って すごいなぁ

 

 

あ、やりたいのは、スクレイピングでいろんな研究機関の講義の動画の情報収集と自動的にとってくるとかやりたいんだけど。。。 それで Puppeteer ま Selenium や Baeutiful Soup でもいいんだけど、とりあえず、何でもできそうな、JavaScript で書かれたものをって感じではあるですが。。。

 

英語の本のほうは Puppeteer + Mocha + Chai   でMocha テストツール、Chaiは Assertion ライブラリとか

 

さてさて、遠回りな数学の勉強法のような気もしますが、でも何か情報収集する際のツールって持ってる方が結局は近回りかもって思ったり、うーんどうなんだろう(^^; えーい 当たって砕けろデス

新年度の新しい授業なので、メモってみました。Androidだと らくらじ で予約録音やタイムフリーで録音できます。

 

 

 

海外の教育改革(’21)

 

Educational Reforms Abroad ('21)

主任講師名:坂野 慎二(玉川大学教授)、藤田 晃之(筑波大学教授)

【講義概要】
日本の教育改革は明確な方向性が見いだされていない。諸外国においては、学力保障と人材確保といった戦略が明確になってきている。学力保障のために、学校評価の導入や、教員養成・教師教育の充実等は多くの国に共通する。しかしアジア諸国のような競争型学校教育と北欧諸国の全員参画型教育のように、その方向性は必ずしも一様ではない。また、欧米諸国では、多文化による多様な教育、支援を要する子ども達への教育に力を入れることが、全体的な学力向上のために不可欠な施策となっている。こうした諸外国の教育改革は、教育関係者のみならず、子どもを持つ保護者や、企業関係者にも多くの興味関心を呼び起こすものである。

【授業の目標】
世界的な教育改革の共通性と多様性を理解し、日本の教育改革の方向性について根拠に基づいて自分の考え方を説明することができる。

【履修上の留意点】
海外の動向に興味を有していること。

各回のテーマと授業内容

第1回 教育改革の根底にあるもの


NPM(新公共経営)の考え方と教育政策への影響

【キーワード】
NPM、OECD、PISA調査

執筆担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)
放送担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)

第2回 教育的疎外状況の克服に向けて


開発途上国及び先進国における教育課題

【キーワード】
国際連合、UNESCO

執筆担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)
放送担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)

第3回 イギリスの教育改革(1)
-教育制度の概要-


学校制度、学校経営、教育課程、教員養成・研修の制度的な特徴

【キーワード】
就学前教育、義務教育、学校制度、学校理事会、全国共通教育課程、全国共通テスト、教員養成

執筆担当講師名:植田 みどり
(国立教育政策研究所総括研究官)
放送担当講師名:植田 みどり
(国立教育政策研究所総括研究官)

第4回 イギリスの教育改革(2)
-教育政策の特徴-


学校経営、地方教育行政、教職員改革に関する政策の特徴

【キーワード】
学校監査、自己改善型学校システム、地方教育行政改革、教職員の働き方改革

執筆担当講師名:植田 みどり
(国立教育政策研究所総括研究官)
放送担当講師名:植田 みどり
(国立教育政策研究所総括研究官)

第5回 アメリカの教育改革(1)
-基礎学力をどう保障するか-


NCLB法と学力、学校評価、教師教育とその課題

【キーワード】
NCLB法、学力、学校評価、教師教育

執筆担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)
放送担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)

第6回 アメリカの教育改革(2)
-働くための教育-


生活全般の支援、キャリア教育とその課題

【キーワード】
キャリア教育

執筆担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)
放送担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)

第7回 北欧の教育改革(1)
-個性重視による学力保障-


教育の北欧モデル、多文化・多言語に対応した教育、School for All(全員参画型教育)、教師養成・研修の特色

【キーワード】
学力、教員養成

執筆担当講師名:澤野 由紀子
(聖心女子大学教授)
放送担当講師名:澤野 由紀子
(聖心女子大学教授)

第8回 北欧の教育改革(2)
-自立を促す教育-


高校進学決定、職業と教育、起業家教育、リカレント教育

【キーワード】
進学、職業と教育、リカレント教育

執筆担当講師名:澤野 由紀子
(聖心女子大学教授)
放送担当講師名:澤野 由紀子
(聖心女子大学教授)

第9回 ヨーロッパの教育改革(1)
-多様な生徒への対応と学校教育の質保証-


多様な児童生徒に対応した多文化と教育、早期教育、教員養成

【キーワード】
早期教育、教員養成、多文化と教育

執筆担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)
放送担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)

第10回 ヨーロッパの教育改革(2)
-ドイツにおける教育改革-


多様な児童生徒に対応した学校教育の質保証、教育と職業教育・訓練

【キーワード】
教育機会、職業教育、質保証

執筆担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)
放送担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)

第11回 アジアの教育改革(1)
-卓越とゆとり(初等中等教育の改革)-


アジア諸国の児童生徒の学力とその問題点、グローバル化への対応

【キーワード】
アジア型学力、競争と教育、グローバル化

執筆担当講師名:杉本 均
(京都大学教授)
放送担当講師名:杉本 均
(京都大学教授)

第12回 アジアの教育改革(2)
-国家戦略と教育(高等教育の改革)-


高等教育の規制緩和と市場化、トランスナショナル高等教育の展開

【キーワード】
教育の市場化、高等教育の拡大

執筆担当講師名:杉本 均
(京都大学教授)
放送担当講師名:杉本 均
(京都大学教授)

第13回 高等教育改革と人材育成
-人材と国家戦略-


諸外国における高等教育政策と人材の移動、ボロニア・プロセス、高等教育機関の多様化・階層化

【キーワード】
高等教育の国際化、量的拡大

執筆担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)
藤田 晃之
(筑波大学教授)
放送担当講師名:藤田 晃之
(筑波大学教授)

第14回 生涯学習社会における学習
-学びの多様化-


SDGsと生涯学習、職業能力開発と教育機関の関係、UNESCOとOECDの生涯学習政策、多様な学びの成果認定

【キーワード】
生涯学習、職業能力開発

執筆担当講師名:澤野 由紀子
(聖心女子大学教授)
放送担当講師名:澤野 由紀子
(聖心女子大学教授)

第15回 世界の教育改革と日本


諸外国の教育改革から得られる示唆

【キーワード】
NPM、教育投資、社会的公正さ

執筆担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)
放送担当講師名:坂野 慎二
(玉川大学教授)