なんか昔、放送大学の科学からのメッセージという特別番組で、有機触媒の最先端って話(2019年くらいの放送)で、今回の受賞のNHKのニュースで解説してる、秋山さんや寺田さんといった人が出てきます。低分子の有機化合物を触媒に使った化学反応でいろいろ物を作る話で、英語でのasymmetricてのは、光学的に偏光するけど、二種類出てきて、その片方だけを意図的に合成することを言うみたい。ここでは秋山・寺田反応の解説だったけど、コンピュータとの関連だと量子化学計算での遷移状態解析ってとこかなぁ。化学反応を計算できる時代だから、こういう化学反応もコンピュータ上でシミュレートして行う時代になるのか、もうなってるのか。トルネードなんかはもうなってる話は聞いたけど。
あ、今回、はじめて真面目に見た(^^; まあ量子化学計算ってとこが前少し見てて気になってはいたんだけど。。。

