今日、ほんの少しですが、江原さんの番組を見ました。
「オーラの泉」でお馴染みの江原さん。
霊感があるないに関わらず、彼のことばはずっしりと重く温かい。
霊が見えるということはこの際関係ないと思う。

私が見た番組は、一般の人々の悩みや問題などを江原さんがカウンセリングするというもの。
私が辛うじて見られたエピソードは自閉症の子を持つ家族の問題。
小さな頃から急に理解不可能な行動をとりはじめ、コミュニケーションがとれなくなってしまった我が子。
あまりにつらく、死まで考えた両親。
運良く施設に受け入れてもらうも、両親は罪悪感に苛まれる・・。

江原さんの霊視によって、家族のバックグラウンドが明らかにされますが、それ以前に、親としてどうあるべきなのかをコメント。

「障害」ではなく「個性」。

障害を持つと言われるこどもはこの世界にはあまり合わないだけ。
ただそれだけ。

そう考えるだけで、前向きになれる。
ことばのちからはすごい。
今日、電車に乗って出かけた。
ひとつだけ席が空いていたので、息子を座らせた。

少しはなれたところで、小学校4年生ほどの少年が「座りたい!座りたい!」と叫んだ。
向かいに立っていた女性(恐らく少年の母親・かなり若い)が、「叫ばないのよ」となだめる。

少年は、更にエスカレートし、車両全体に響くほどの大声で聞き取れないことばを発し続ける。
もしかすると、何かの病気を持った子だったのかもしれない。

母親は必死になだめ続ける。
少年はエスカレートし続ける。

私はたまらず、息子に席を替わってあげるように言い聞かせた。
初めは嫌がっていた息子も、「いいよ」と言い、私はその子の母親に声をかけた。
・・・私のほか、声をかける人は誰一人としていない。

母親は「大丈夫です、座りたくて叫んでいるわけではないのです。」
と丁寧に断った。

私のしたことは、果たして間違っていただろうか。
他の人たちと同じように、彼の叫び声が聞こえないかのように振舞ったほうが良かったのだろうか。

でも、自分がその母親の立場だったら、周りの人が気にかけてくれる、声をかけてくれる、と言うだけで
気持ちが楽になると思う。
自意識過剰だろうか。

果たして、「無関心」と言うことばが正しいかはわからないが、周りの人たちの反応(この場合、無反応といったほうが正しい)が、私には恐ろしく思えて仕方がなかった。


困ったときはお互いさま


こんなことばは見知らぬ人同士の間では存在しないのだろうか。

なんとなく後味の悪い出来事だった。


我が家には職人が住みついています。

その職人はとても仕事熱心で、家にいるときは何かしら作っています。

夜は寝支度をした後もコツコツいろいろなものを作り上げています。

彼が今までに作ったもの。

ギター

ギター


カラースコープ
(なんだそりゃ?)

カラースコープ


宝箱
(魂?が入っているらしい・・・)

宝箱


そして携帯ゲーム機(恐竜キングで遊べるようです)

ゲーム機

自分の創作意欲を満たすため、彼は今日も作ります。

自分の技を磨くため、明日もその次も彼は作ります。

モノづくり大国ニッポン、ここに職人魂見たり。

関係ないですが、今日はジャンクばっかり食べ過ぎた・・・。晩ごはんそっちのけ。
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ちょっと今日は育児のお話はお休み。

今日の晩ごはんは久しぶりに餃子にしてみました。
いつの時からか、うちの餃子の皮は、手作りにすることにしました。
最初は面倒かな、なんて思ってましたが、初めて作ったとき、

こんなウマいものがっ!

てな感じで、それからは餃子を作るときは皮は必ず手作りです。

いろいろネットで調べて、自分に一番あったレシピはこんな感じです。↓

4~5人分

強力粉 300g
薄力粉 100g
お湯   240ml
お好みで塩を少々
片栗粉少々(打ち粉)

強力粉と薄力粉を混ぜたものにお湯を少しずつ足していきます。
そしてこねこ~ねして、耳たぶくらいの硬さになったら打ち粉をしてラップをかけ、寝かしますzzz

30分位おねんねしたら、3cm角くらいにちぎって麺棒で伸ばします。
このとき打ち粉を忘れずに。
まな板や麺棒にべったりくっついていやんなことになります。

わたしはまだまだ修行中なので、中華料理のコックさんみたいにきれいにまーるくできないのですが、
でこぼこの皮もまた愛嬌、と言うことで。

余談ですが、私はいつも餃子を食べすぎちまいます。ウマイです。ヤバイです。


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この世で一番寛容なひとびと

それは、子供たちだと思う。

いつの頃からか、人間は損得で物事をはかってしまう。
自分の不条理さを理屈で隠してしまう。
どんな悪でも、正当な理由を見つけようとしてしまう。

・・・でもこどもは違う。

感情のままにことばを発し、感情のままに行動する。
不条理上等、悪い事だって平気でする。

でも、親に叱られたとき、そのことばは絶対だと受け止める。
どんなに感情的に親が叱っていても。
どんなに不条理な理由をつけられても。
そして、どんなにきついことばを投げられても。

そして、次の瞬間にはまた笑っている。

笑いながら、親の元にかけていく。

もういい大人になってしまった私は、こんな素直さは到底持ち合わせていない。
ただただ、こどもの存在に感謝するだけ。

今日も一日ありがとう。

そして皆さんありがとう。


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うちの大福ちゃん(注:0歳のムスメ)も、今日でようやく6ヶ月を迎えました!

二人目と言うこともあり、時が経つのは本当に速い。

どうりでワタクシも年をとるわけです。

ムスメ、8.5キロ(!)の6ヶ月児は、いろいろなことができるようになりました。

●粒のおかゆを食べる(離乳食始まってからすぐ・・・汗)。

●裸になったり風呂に入ったりすると異様に足をバタバタ。かなりウケる。

●寝返り・・・はまだ。どうやら体が重いらしい。兄ちゃんとそっくりだ。

●いろんなものをしゃぶりたがる。今のお気に入りは私の数珠アクセサリー、ケータイ&ストラップ、そして兄ちゃんのウルトラマンボーイのフィギュア↓丸みと色味がちょうどいいみたいです。ハイ。
ウルトラヒーローEX ウルトラマンボーイ
¥560
ハピネット・オンラインYahoo!支店
●歩行器に乗り、後ろにさがる。ホントに下がる。そして窓により進行を妨げられる。

今のところはすくすく育っております。

そして、よく笑う。


何ものにも代えがたい笑顔だと、母は思うのです。
今日もありがとう。

いつの日も笑っていたい母と怪獣5歳児と大福娘であります・・・。あれ、ダンナ様もだよね。


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毎晩、うれしそーにオムツをはく息子。

そうです、元気ハツラツ五歳児は、まだ夜はオムツをはいとります。

最近は夜中に起こしてトイレに連れて行くのは、クセになってしまうとかで、タブーなんで、
まだオムツをはくと言うのはアリらしいです。
・・・というか、毎晩パンツでお布団にジョーされてたら、母はたまりませんのよ。

しかーし

なぜか、うちの息子さんは寝ながらオムツの中に手を入れる習性がありまして。
ずれるんですわ、オムツが。たまに。

そして、オムツがずれたままジョーなんで、オムツをはいた意味が・・・。

てなことが、たまより頻繁に起こります。

・・・そして無論、お布団は洪水
それがまさに今朝。
娘につい前日大きい方で汚されたばかりなのに。

もうシーツがねー。(涙)

はい、乾燥機!

無事、シーツ交換に至りましたが・・・。

息子よ、オムツをもっと有効に使っておくれ。

ということで、皆さん、オムツをはかせても油断はしないように。
バカボンのパパには要注意!
小児科にかかって一番困るのはお薬。

うえの子が小さいときにかかっていた小児科(もうない)はいつもシロップのお薬をくれました。
でも今はどこに行っても粉薬をもらいます。(一番よく効きそうなんですがね)

・・・最初は焦りました。

さて、どうやって飲ませたものか。
本や病院のインストラクションではアイスだのヨーグルトだのに混ぜろ、と。

・・・やってみました。

結果、まずい、ペエー。

ううう。

薬を一包無駄にすることもしばしば。
粉薬を出されると毎回こんな感じでまともに飲ませらんない。

・・そして、ある日、やってみました。直接流し込み。

あれ、イケるじゃん。

お客さん、結構イケるクチ?

まぐれ?

いや、毎回イケますな。
なあんだ、今までの私の苦労は水の泡?
・・とにかく飲んでくれれば。

以降、この技は今0歳の娘にも引き継がれることに。
(水に溶かしてスプーンで飲んでますがね、一応。小細工はなしってことで。)

世の粉薬に苦しむお父さまお母さまおじいちゃまおばあちゃまその他保護者の皆様、朗報です。

子供は、個人差はあれど、粉薬、飲めます。
ぜひ、一度、お試しあれ。
先入観は捨てましょう。
あ~あ、またやってしまった。
3日連続か・・・。

今日も、くだらないこと。

きっと、自分の精神状態があまりよくないんでしょう。
どうしても、怒鳴ってしまう。

こんな自分の育児方法を変えたい。
そういう思いで立ち上げたブログなのに。

こりずに頑張るぞ。
な~んか体調悪いのかしら。

いんや、途中まではよかったのです。

・・・このブログを立ち上げると決めたときから、私の(特に息子に対する)子育ては、「ポジティブに行こう!」で方向転換されたはずでした。

が、

・・・今日はやっちまった・・・。


ここ何日か、息子も娘も耳痛で苦しんでおります。
娘は耳だれ(すごい響き)が出てしまったので、痛みはそうもないようですが、
息子の方は片方が治ってきたと思いきや、もう片方の耳が痛くなってきたようです。
熱も少しあるような・・・。

具合の悪いときって、誰しも機嫌が悪いものです。
昨日はエセお花見で人がうちに集まったのですが、その中でも息子のワガママが炸裂。
私は少し「ピキっ」と来ていましたが、(注:「だだっこ」参照)そこまででもなかったのです。

でも、さすがに今日はキレてしまった・・・。

いやね、別に大したことじゃございやせんのよ。

息子の(私たち夫婦も)大好きな番組がビデオに録れていたとかいなかったとか。

そんな程度のことですよ。

でも、誰でもプチっとくることってありますよね。

だだをこねる息子に一喝、いや、五喝くらいか?
大声で。
その後も怒る、怒る・・・。

あ~あ、やっちゃった。

その後は、自分の感情を説明して、抱きしめて「ごめんね」をしたのですが・・・。
「ごめんなさい」を連呼する息子に、「もう聞きたくないよ!」なんて、ヒドイ親ですよね。
ひたすら反省。

明日から、また頑張るぞ!