一口馬主になったので。 -97ページ目

一口馬主になったので。

2014年ついに一口馬主になりました!

※当ブログで転用させて頂いている記事、写真等はクラブの許可を頂いております。

橈骨遠位端骨折について少し調べました。

主に参考




近年で有名どころだとクラブレポートにもあった二冠馬ドゥラメンテが両前脚に発症し、復帰までおよそ10ヶ月を要しています。

ドゥラメンテの場合、馬体コンディションには細心の注意を払うことで定評のある堀調教師管理ということもあり、大事を取って慎重に調教をしていたらしいです。

最近だとブレスジャーニーが同様の診断を受けていますね。
こちらはレース間隔換算で11ヶ月を復帰戦までに要しています。

そしてギャラルホルンと同様にダートを走っていたコパノリッキーも同様に橈骨骨折の診断を受けています。
最低人気からフェブラリーステークスを快勝した後に発覚し、復活までおよそ7ヶ月を要しています。




上記の3頭と単純比較する訳ではありませんが、ブレスジャーニーの菊花賞12着以外は復帰戦を優勝しています。
ブレスジャーニーも復帰2戦目のチャレンジカップに3着と健闘しています。
もちろんドゥラメンテにもコパノリッキーにもそれ相応の力があったことが大前提ではありますが、ギャラルホルンについても大きく競走能力を損ねるような怪我ではないはずです。



まだ骨が成長しきっていない530㌔の馬体ですからね。
(橈骨骨折を発生しやすい特徴3つのうち2つが該当)

次に私たちの前に姿を見せてくれる時には立派な大人の馬体へと変貌を遂げていることでしょうニヤリ

ドラゴンボールで言えばミスターポポとの修行が終わった悟空のように。
精神と時の部屋から出てきた悟飯のように。

ワンピースで言えば2Y3D後のクルー達ように。











秋の府中で待ってるぞ笑い泣き












楽観的な事を書けば、多少怪我するくらいの方が走る馬だと心の何処かで思っている私だったりもします真顔

ディープインパクトも常にソエとの戦いだったと聞きますし。






さ、クヨクヨした気持ちはこの記事に置いておいて…と。











フィニフティのクイーンカップを応援するとしますか‼️



一気に世代の主役に名乗りを挙げようぞニヒヒ