新馬戦優勝から中3ヶ月での重賞挑戦…
無謀か、それとも英断か。
あぁ、そうだった。
常識はいつだって塗り替えられてきたはずだ。
パドックに姿を見せるフィニフティ。
初対面でしたが可愛いしカッコ良いです
馬体重は前走から-2㌔。
パドックで入れ込むような仕草もなく、輸送はクリアしたと言って良いでしょう
川田騎手だけ最後に出てきて何やら藤原師とヒソヒソ話…
ポジションの確認やら仕掛けどころやら作戦の確認でしょうかね?
調教師のタクティクスをしっかり実行することのできる川田騎手なので、藤原師も念入りに話していた様子。
ギリギリまで話をしていました。
返し馬はこんな感じ。
良さげです。ちなみに背後ではウイニング競馬中継してました
そんなこんなで…
クイーンカップ、スタートです‼️
普通には出ていますが少し遅れましたね。
もうちょっと前に‼️と思いましたが…
なかなか進んでいかない様子。
このあたりも距離は長い方が良いと言われる要因かも知れませんね。
川田騎手も促すアクションをしていましたが、中段より少しだけ後ろのポジションで道中進みます。
レース前から前につけて欲しいと個人的に思っていたのですが、今のフィニフティには少し難しい、もしくはマイルでは難しいのかも知れませんね。
川田騎手もムリヤリ前に付けることはしなかったように見えました。
4コーナーでは10番手くらいでしょうか?
詰まるなよ!?と思っていたら…
が、収得賞金の加算には成功
充分なリザルトです

700万円を加算しましたので1100万円の収得賞金となりました。
(自己条件は1600万下になるのかな?オープン?)
例年通りであれば、ほぼ桜花賞参戦が叶う数字でしょう
次走は未定のようですが、桜花賞、オークスは当然視野に入れているとのことですので、直行なのか、それとも桜花賞の前に一度使うのか。
まさかの桜花賞回避でオークスに向けたローテーションを組むのか。
どんなローテになっても春の舞台に向かうことは間違いないと思うので、ケガには気を付けて更にパワーアップしてほしいものです
去年ルヴォワールで果たせなかった牝馬クラシック参戦の夢に向かって。
いや、
牝馬クラシック制覇に向けて陣営の皆さんには最善を尽くして頂けたらと思います‼️
何はともあれ…
フィニフティ、陣営の皆さん、お疲れ様でした
勝った時のようなブログになっちゃったかな(。-∀-)










