一口馬主になったので。 -86ページ目

一口馬主になったので。

2014年ついに一口馬主になりました!

※当ブログで転用させて頂いている記事、写真等はクラブの許可を頂いております。

我が家では深キョンの可愛さよりも松ケンの芝居が高評価なこのドラマ。


妊活がテーマのドラマだが、現実はもっと大変で苦しい思いをするのだろうと思うし、実際そのような状況にある友人は側から見ていても大変そうだった。

その友人は今では子供に恵まれ、妊活が実って本当に良かったと思う。


価値観は人それぞれなのでとやかく言うつもりはないのですが、私自身はセンシティブなテーマのドラマは苦手ショボーン

大衆向けのハリウッド映画のような何も考えられずに観られるものが最終的には良かったりします。






と、前フリが少し長くなりましたが、一口馬主としての隣の芝生は青く見えるについてです。

珍しく出資馬以外の事を書きますてへぺろ














隣の芝生は青く見える。



一口馬主にとってはあるあるであり、非常に危険な状態への入口のように思います。




私は身近に競馬の話が出来る人が少ないです。
というか2人です。


ですので、ブログが主な情報源であり、一口馬主の方々と関わることのできる唯一と言っても過言ではない媒体です。


たくさんのブロガーさんのたくさんの記事を読ませていただいておりますが…



皆さん出資頭数が私の比ではありませんポーンポーンポーン


(その度にこの人はどんな仕事をしているのだろうか…と無粋にも考えてしまいます。)


毎週毎週数頭の出資馬が出走しており、毎週のように誰かが優勝しているように感じますよね。


本当に楽しそうですし、羨ましいです。


ぐりぐり君のような人は別格だとしても、それでも毎週何処かで誰かの出資馬が優勝しています。






当たり前です。






当たり前なんです。

 



非常に単純ですが、




10のブログを読んでいるとしたら







10倍の経済力があって







10倍の出資馬がいて









10倍レース走ってるから









10倍優勝するんです。





私は今年の3歳世代で4世代目になるのですが、合計7頭に出資馬してきました。


同世代で2頭以上出資したことがありません。


経済的な理由も勿論大きなウエイトを占めますが、たくさん出資したくなった事も何度もあります。


ですが、5年目にして思うのはやはりどんなに好きな事でも薄まるということ。


熱が冷めるというと寂しい表現ですが、私自身ようやく適切な温度感で一口馬主を趣味に出来てきたなと感じています。


本当に夜寝られない時もありました。
仕事に集中出来ない時もありました。


そんな私がフィニフティが桜花賞に出られるか出られないかというこの時期に割と平常心でいられるんですよね。


初のG1出走になるかも知らないのにも関わらず。


当然レース当日のパドックあたりから心臓バクバクは不可避ですが(笑)



これは、レースのグレードはあまり大きな要素ではない。という一口馬主としてのスタンスが確立されたのだと自己解釈しています。

(出資馬に目標を設定することはありますが、それはあくまでも出資前の分析の一環でしかありません。)


これが多頭数になると、もっと猛烈なスピードで薄まる気がしてます。


平場に熱くなれないかも知れません。
平場で勝っても今ほど喜べないかも知れません。
重賞を走れない馬への関心が極めて薄くなるかも知れません。


経済的に苦しくなれば早く引退して欲しいとか思うのかも知れません。



そうはなりたくないなーキョロキョロ



と、思うわけです。



一口馬主は競馬好きな人には最高の趣味だと思います。



お金は減る一方で嫁の目は厳しいです。
が、趣味ってそんなもんですよね?
でももしかしたら増えるかも知れない可能性がある趣味も世の中には少ないと思います。





今も現役3頭中2頭が療養中です。
ルヴォワールとギャラルホルンです。


もっと走って欲しいと思いますが、果たしてそれはどの馬でも良いのか?




ルヴォワールがまた走っている姿が見たいんじゃないのか?
ギャラルホルンの復帰戦なんじゃないのか?



そう考えると追加出資欲は案外なくなるものです。



これからも全ての出資馬に想いを寄せながら、一口馬主を続けていきたいと改めて思うのでした。








グダグタと取り留めもなく書きましたがここまでお付き合い頂き、ありがとうございました‼️






最後に…





私の芝生が青く見られたら嬉しいかも。
と書きながら思った次第ですニヤリ




量より質でね。