7015頭の頂点に立ったのはレイデオロ
各紙で表されているようにルメール騎手の好騎乗が光ったダービー制覇でした。
ルメール騎手はO・ペリエ騎手に次ぐ、記録である3週連続G1制覇(ヴィクトリアマイル→オークス→日本ダービー)を成し遂げ、また、藤沢和調教師は遂にダービーの栄冠を手にしました。
そして忘れてはならないのがキャロットクラブの初ダービー戴冠。
エピファネイアの2着から4年。
こちらも初の戴冠となりました。
レイデオロの出資者の方々は本当におめでとうございます!
ルメール騎手やデムーロ騎手が日本競馬における通年免許取得後に常々口にしていた
「新馬から乗り続ける。」
という成果も、体現されたレースだった様に思います。
マイスタイルが作ったスローペース対して迷いなく捲って行けたのは、デビューから手綱を取り、レイデオロとのコミュニケーションを繰り返すことで得た確信に近い自信からの判断だったのではないでしょうか?
テン乗りであの判断はできないでしょう。
デムーロ騎手のアドミラブルや戸崎騎手のペルシアンナイトもまた、勝つための好騎乗をしていたと思いますが、こちらもデビューからコンビを組んでいた東京巧者スワーヴリチャードと四位騎手に屈する結果となりました。
個人的には大外枠からの競馬を余儀無くされたアドミラブルの強さが際立ったレースでもありましたが…
個人的には内枠の武豊騎手を鞍上にしたダンビュライトを複馬券の軸にしていたので、収支としては残念な結果に終わりましたが、どちらにしてもスワーヴリチャードは買っていなかったのでいくらお金を使っても的中出来ないレースだったと反省しているところです
来週からは2歳新馬戦が幕を開け、続々と次期ダービー馬候補が名乗りを挙げる季節がやってきます。
前評判高い良血馬、それらを打ち破るべく新種牡馬産駒も躍動することでしょう!
願わくば…
願わくば…っ!
私の出資馬たちも競馬サークルを賑やかにしてくれることを切に願うばかりです(笑)
さて、キャロットクラブの更新です
ルヴォワール 牝 3歳(2.0.0.0)
- 5/30 NF天栄
- トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「体調面に大きな影響が出ることはないのでまずまずかなと言えますし、毛ヅヤも少しずつ良くなってきつつある状況ですね。左トモの傷腫れの症状はまだ残りますけれど、乗ること自体はできていますので無理しないように気を付けながら動かしていければと考えています」(天栄担当者)
乗れている様なので少し安心しました
ジワジワと良くなってくれれば
アトラクティヴアイ 牡 3歳(0.0.0.4)
- 5/30 NF天栄
- トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「様子を見ながら動かし出していましたが、良い意味で変わりはなさそうでしたね。前回の条件で良さが出せなかったですし、先生が言うようにこのままでは進展を望むのも難しくなるかもしれないので他の選択肢を取り入れてもらう必要もあるでしょうね…。動きの良さがなかなかレースで発揮されず我々としても頭が痛い限りです。そこで良さが出せるようにするためにも引き続きしっかりと調整をしていって、少しでもいい状態にして送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)
芝で一発回答して杉浦師を違う意味で悩ませてほしいものです
次走は本当に本当に試金石。