久しぶりの更新です!
いよいよ待ちに待った紅白戦が始まりますっ
ユウちゃんはホームチームの四番(>_<)
(ビジターはハタケが四番、ヤスシも三番でスタメン)
心配されてた天気も全然だいじょーぶ(^^)
晴れ女かな?笑
雨予報が今んとこ全部晴れたっ(4日連続~♪)
みんな気合い入りまくり!
特にビジターチーム☆
あたしは、しげるのゴキゲン笑顔にビビりつつ…
久々に見れる野球に興奮しております!


大大大スキっっ
小学生の頃フリッパーズギターを聴きだして、ソロになってからますます小沢クンのとりこに。。
(↑こっちに持ってきてるものだけ…)
毒ちゃんがまたブログで紹介してくれてた♪
ほんっと今も声やメロディー全てが色あせない(>_<)
左上のファーストアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」
の歌詞カードの裏に書かれた文章…
今でも読むたび涙が出そうになる。
まじステキ過ぎるので、ちょこっと抜粋して載せちゃいます☆
『芸術について僕が思うのは、それはスーパーマーケットで買い物をするように
アレコレ買ったからカゴの中はこうなるというものではなくて、
アレもコレも買ったけど結局は向こうから走ってきた無限大がフュッと忍び込んで
決定的な魔法をかけて住み着いてしまったどうしましょう、というようなものではまいかということだ。
言い古された言い方をすると、作者に全てわかる訳じゃない。
でもお喋り好きな作者というのは常にいて
哀れにも自分の作品にはおよびもつかないみすぼらしいメモ帳の切れはしを読み上げてしまったりする。
僕は過去に何人ものそういう愛すべき作者たちが大好きだったんだけど、
今回はどうやら僕の番のようだ。
せいぜい堂々とやろう。
まず僕が思っていたのは、熱はどうしても散らばっていってしまう、ということだ。
その中で僕らはどうやって熱を保っていったら良いのか?ということだ(この辺の下りは暇な人には考えてもらってもいいけど、暇じゃない人にはどうか読み流してもらいたい。)
こんなライナーノーツは全く、僕の好きな蛇足というやつに過ぎない。
悩み盛りの若者らしく様々考えていたりする一方、それにしても友達はうざったそうに鏡を見てるし、
どこかへ出かければ楽しいし、夜更けにリズムやメロディーはほんとに心に突き刺さる。
しかもそういうことと前に述べたようなこととは、全く無関係ではないらしい。
一体どういうことなんだ?
ある友達の女の子が出来たばかりのこのアルバムのカセット・テープを聴いて、
何かゴスペルみたいねと言った。
その時僕は即座に言わなくてもいい軽口の二つや三つをたれ流してその場をごまかしたんだけど、
本当はその子をぎゅーっと抱きしめてしまいたかった。
どうかこのレコードが自由と希望のレコードでありますように。
そしてこのCDを買った中で最も忙しい人でも、どうか13分だけ時間をつくってくれて、
歌詞カードを見ながら「天使たちのシーン」を聴いてくれますように。
ついでに時代や芸術の種類を問わず、
信頼をもって会いに来た人にいきなりビンタを食らわしたり皮肉を言って悦に入るような作品たちに、
この世のありったけの不幸が降り注ぎますように。
しつこいけど、こんな風に書き連ねているたわ言は、本当にただの性急なる僕の無駄口にすぎない。
一緒に演奏をしてくれた人達には、巨大かつ不気味なキスと共に捧げたい。
どうも有り難う。
誰もが知っていることだけど、夜が明ける朝は必ず来る。
もし朝が来て眩しすぎて嫌になってしまったら、それでもしその日休むことができたら、
夕方まで寝てしまってから、起きて散歩にでも行くかお酒でも飲むことにしよう。
キャラバンは進むし、時間はいつだって進んでいく。』