PLLA,PCLと比較した論文から見るPDOフィラ‐の利点

 

こんにちは。輝く肌をお届けする清潭エクラドクリニックの院長パク·ソユンです。😊

 

 

本日は、私がウルトラコールの講義で頻繁に引用している重要な論文を一つご紹介したいと思います。

 

 

多くの方が「コラーゲンブースターはみんな似ているのでは?」と考えますが、実際には材料の特性や生分解速度、組織反応、コラーゲン生成の仕組みがかなり異なります。 ですから、どの製品をどの部位に、どのような目的と深さで使用するかが本当に重要です。

本論文は、PDO、PLLA、PCLフィラーを比較した動物実験研究であり、新たに開発されたPDOフィラーが実際にどれほど安全で効果的なコラーゲン刺激剤であるかを検証したものです。

 

📚 本記事の目次

①この論文はどのような研究ですか?
②PDOフィラーは他のコラーゲンブースターと何が違うのですか?
③実際にコラーゲンはうまく生成されますか?
④肌質の改善にも役立ちましたか?
⑤パク・ソユン院長のコメント: では、ウルトラコールはどこに合うのでしょうか?
⑥論文 図 資料 説明 タグ
⑦今日の要約

🔎 キーワード

ウルトラコール / PDOフィラー / コラーゲン刺激装置 / PLLA / PCL / バイオグラデーション / 新規コラーゲン生成 / 肌質改善 / 光老化 / パク・ソユン 院長

 

❓この論文はどのような研究ですか?

本研究は中央大学皮膚科の研究チームが実施した論文で、PDOフィラー、PLLAフィラー、PCLフィラーを比較し

✔粒子形状
✔粘弾性特性
✔生体適合性
✔コラーゲン生成
✔光老化肌における効果


を評価しました。 そして結論として、PDOフィラーはボリュームロスの補正やフォトエイジングによる肌の若返りに安全で効果的な選択肢となり得るとまとめました。

 

(📷光老化マウスモデル研究設計図、UVA/UVB照射後にフィラーを注入し、PRIMOSや組織検査などで経過を追跡した実験デザインを示します。)

つまり、単に「PDOもコラーゲンを作る」程度ではなく、PLLAやPCLと並べて比較した点が、本論文の大きな意義です。

 

  🧬PDOフィラーは他のコラーゲンブースターと何が違うのですか?


論文では、PDOは、長年手術用吸収性縫合糸として使用されてきた生分解性素材であると説明しています。 また、PDOフィラーは、従来のPDO糸のようにマイグレーションやエクストルージョンの問題があるスレッドとは異なり、取り扱いが容易で施術時間が短く、より自然なボリュームと再生が期待できる形状であると記述されています。

 

(📷  PDO、PLLA、PCLの粒子形態比較、PDOは球形で比較的均一なサイズを示し、PLLAは粗く不均一で、PCLは滑らかな球形構造を示します。)

また、形態学的比較においてPDOは球形で、サイズは比較的均一で、PLLAは粗く、凹凸があり、平らで尖った形状でPCLは滑らかな球形構造を示しました。


この差は臨床的にも重要です。

私は実際の施術で製品を見るとき 「どちらがより強いか?」よりも、「どのような反応をより予測可能にできるか?」をより重要視しています。

粒子の均一性と材料の分解方式は、最終的に安全性、凝集の可能性、段階的な再生パターンと結びつくからです。

 

  ✅実際にコラーゲンはうまく生成されますか?


論文の主要な結果の一つは、PDOフィラーがPLLAやPCLに比べて遅れを取らない新規コラーゲネシスを示した点です。

 

著者らは組織検査の結果、PDOグループがPLLA・PCLグループと同様の炎症反応とコラーゲン生成を示したとまとめました。

特にPDOフィラーは施術直後に強い即効性のフィリング効果を示す材料ではなく、

時間が経つにつれて、コラーゲンタイプIの増殖を通じて組織が徐々に改善される材料であると説明しています。 ページ5〜7の内容でも、PDOマイクロスフェアの周囲に新しいコラーゲンが生成され、この反応が時間とともに進行することが繰り返し確認されています。

私はこの点がウルトラコールの最大の長所の一つだと考えています。

 

(📷組織反応とマッソン・トリクローム染色、PDO、PLLA、PCLすべてでコラーゲン形成と炎症反応が観察され、PDOでも有意な新規コラーゲン形成が認められます。)

すぐに大きく膨らませる方法よりも、組織をより健康で自然に高める方法が求められる部位では、PDOのこの特性がはるかに有利です。

 

  🍃肌質の改善にも役立ちましたか?

 

はい、本論文では単なる体積比較にとどまらず、光老化マウスモデルにおける皮膚表面粗さ(skin surface roughness)も評価しました。

その結果、PDOフィラー注入後の皮膚表面粗さが統計的に有意に減少したことが報告されました。

また、粗さ指標においてPDOとPLLA群が改善を示し、PDOは光老化皮膚の粗さ改善においても有意な結果を示しました。

 

これは結局何を意味するのかというと、PDOフィラーは単に「凹んだ部分を埋める材料」ではなく、肌のキメや小ジワ、質感の改善まで期待できる、コラーゲン刺激剤という意味です。

 

そこで、ウルトラコールを説明する際には、単にフィラーとして説明するのではなく、肌をより良くする再生フィラーだとお伝えすることが多いです。

 

  🛡️ PDOの生分解性はなぜ重要なのでしょう?

 

この論文で非常に重要な結論の一つが、まさにこの部分です。

著者らは、PDOフィラーがPLLAやPCLよりも優れた生分解性を示したとまとめました。



 

考察では、PDOがゆっくりと加水分解されて分解され、その過程で主に尿やCO₂の形で排出されると説明しています。 また、臨床効果は注入時の粘弾性よりも、その後数週間から数か月にわたる新規発生(neocollagenesis)により依存すると述べています。

私はこの点が実際のカウンセリングで非常に重要だと考えています。

つまり、ウルトラコールは持続的な違和感を残すよりも、適切な時期に分解され、コラーゲンに置き換わる構造を目指す素材です。

そのため、安全なバイオグラデュエーションと段階的な改善を求める際に、より説得力があります。

 

  👩⚕️ パク·ソユン院長コメント


では、ウルトラコールはどこに合うのでしょうか?

これまで、PDOフィラーが鼻溝、顎、顎ライン、頬の凹みなどのボリューム補強部位に使用できると説明し、まぶたや頬は皮下脂肪が不足しているため、他のバイオコンジュレータと同様に注意が必要であると記しています。

この点は論文通り非常に重要です。

 

実際の臨床では製品の粒子、希釈、深さ、分散方式、併用の有無により適用範囲が変わることがあります。

私はウルトラコールを使用する際、「この部位に入れられるか」よりも「この部位にどの層で、どの濃度で、どのような目的で入れるか」をより重要視します。

例えば、目の下では単純なバルクボリュームではなく、薄く均一な分散、首の細かいシワと質感の改善、ほうれい線とマリオネットラインでは、構造的補強とリフティング補助、このように目的を変える必要があります。

つまり、ウルトラコールは製品一つで全てを解決する材料ではなく、材料の性質を理解し、適切な層や部位に設計して使用する必要がある再生成フィラーです。

私はこの点こそがウルトラコールの品格だと考えています。

 

  ✨本日の要約


本論文は、PDOフィラーに関して非常に重要な4つのポイントを示しています。

1️⃣PDOフィラーはPLLAやPCLと比較しても十分なコラーゲン生成能力を有している。
2️⃣PDOはより高い生分解性(biodegradability)を示す。
3️⃣光老化皮膚のざらつき改善にも有意な効果がある。
4️⃣即時のバルクボリュームよりも徐々に回復する改善に適している。

 

私がウルトラコールを説明するとき、この論文のメッセージを非常に重要だと考えています。

ウルトラコールは単なるフィラーではなく、肌を徐々に改善し、より自然にハリを与える再生コラーゲン刺激剤です。

今後も清潭エクラドクリニックでは、このように根拠に基づき、効果だけでなく、材料の特性や安全性、適応症の深さまで併せてご説明する診療を続けてまいります。

 

 

 

 

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エムフェイスが語る自然なリフトアップの基準

 
 
バランスの取れた美しさを追求するデザインにおいて、肌本来の自然さを活かすことが重要だと考えています。

効果とリフトアップのトレンド、何が変わったのでしょうか? 私は目に見える変化を与えつつ、自然なリフトアップが可能である点から、自然な調和を重視していると感じます。(中略)

結局のところ、『どれだけ多く上げるか』ではなく、『顔のバランスをどれだけ自然に整えるか』の方が重要だと考えます。

顔で最も大切なのはバランスだと考えています。 どんな意味があるのでしょうか? 顔はそれぞれ異なる要素が複合的に作用して完成します。

​単にボリュームを増やしたり、リフトアップしただけでは、バランスが取れるわけではありません。 肌の質感、筋肉の動き、脂肪の分布まで全て考慮しなければ、自然な結果を得ることはできません。 
 
例えば、ボリュームが不足している部位だけに集中的に施術すると、かえって顔のバランスが崩れることがあります。 逆に、全体のバランスを考慮し、必要な部位に適切な強度で施術を行えば、はるかに自然で調和の取れた結果が得られます。(中略)
 
 
リフトアップの基準は、表情を自然に保つことだと考えています。 表情が不自然にならず、顔の輪郭がはっきりすることが重要です。 過度なリフティングはかえって不自然な印象を与えることがあるため、自然な範囲内で改善することが重要です。(中略)

​最後に、ウルセラについて説明すると? ウルセラは、高強度集束超音波(HIFU)を用いて、皮膚の深部までエネルギーを届ける施術です。 肌表面にダメージを与えずにコラーゲン再生を促し、ハリを改善することが特徴です。 特にリアルタイム超音波映像技術により、正確な層にエネルギーを伝達できるため、より安全で精密な施術が可能です。

​ーー清潭エクラドクリニック パク・ソユン 代表院長のインタビュイー内容よりーー
 

 

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  ほうれい線パッチで効果を感じましたか?ただ埋めるだけだと不自然に?!清潭洞の皮膚科医が教える「構造的」ほうれい線改善法

広告で見るように、ほうれい線がホームケアだけでは簡単に解決できない理由をご存知ですか?

ほうれい線は単なる皮膚が折れて出来るシワではなく、筋肉、脂肪、老化に伴う複合的な結果です。清潭エクラドクリニックのパク・ソユン院長が、法令線の4つの根本原因を分析し、個々の顔の調和を考慮した「層別オーダーメイド治療」プロセスを透明に公開します。

単にシワを埋めるのではなく、顔全体の立体感と調和を回復する「本物の若返り施術」の違いを確認してみてください。

 

 

本日は、多くの方が悩んでいるほうれい線についてお話ししようと思います。

 

最近、ホームケア機器やパッチで、ほうれい線がきれい消える広告をよく見ますよね?そのため、診療室でお客様から「本当にそれができるのか」とよく質問されます。

 

結論から言うと、もしそのように簡単にほうれい線がなくなるなら、皮膚科が全部廃業していますよね。

 

ほうれい線は、単にシワが折れ込むという問題で終わるのではなく、筋肉、脂肪、皮膚層の複合的な原因が絡み合っています。

 

そこで今回の動画では、ほうれい線を和らげる、正確な診断、オーダーメイド治療法、そして本当に効果があるリフトアップ施術まで、すべてお伝えしますので、最後までご覧ください。

 

ほうれい線ができる、4つの原因 

 

ほうれい線の原因は大きく4つに分けられます。

 

まず第一に、先天的な構造ですが、幼い頃から口が少し突き出ている場合、そして口元に影ができて、ほうれい線が深く見える方の場合です。

 

 

第二は、表情の習慣です。よく笑う方や、上唇の筋肉が特に多く動く方、筋肉の繰り返しの動きでほうれい線ができてしまいます。

 

三つ目は老化で、最も一般的な理由と言えます。年を取るにつれて頬骨の支持層がたるみ、その上の脂肪が流れ落ちると、ほうれい線の部分が凹んで深くなります。

 

最後の4つ目は、厳しいダイエット後のボリュームの減少です。体重が減ると同時に中顔面部の支持構造が弱くなり、ほうれい線がより目立つことがあります。

 

ほうれい線、層別に攻略してこそ解決 

 

ほうれい線施術は、単にシワを埋めるだけでは解決しません。

 

皮膚科では、皮膚の層ごとに診断し、治療を行いますが、清潭エクラド医院では、まず筋肉層をエムフェイスで鍛え、

ケースによっては、頬の周りの筋肉動きを調整するボトックスを使うこともありますが、こういう時は専門家の相談が必須です。

 

次は筋膜層、つまりSMAS層を狙う方法ですが、ウルセラピープライムで強く引っ張ることで、緩んでいた部分に弾力が生まれ、これが中顔面リフティングの核心です。

 

 

次は脂肪層の改善の番です。

 

脂肪が凹んだ部分は、ジュベリュックボリューム、ウルトラコール200、レディエッセなどのコラーゲンスティミュレーターや、本物の人間コラーゲンであるリトゥオのようなECMブースターで満たすことになりますが、もし脂肪がでこぼこになった場合は、輪郭注射ウルセラピープライム、サーマクールFLXで整える必要があります。

 

 

しかし、中顔面の皮膚が薄く、シワができる場合は、高周波リフトアップが使用されます。

 

同時に肌に栄養を与えるスキンブースターを併用すれば、弾力が大きく変わります。

 

顔のバランスまで考慮したボリュームリフトアップソリューション 

 

ほうれい線だけを見て施術すると、逆に口が出て見えたり
不自然に感じることもありますが、全体的な顔のバランスを考慮した設計が、本当に重要です。

 

 

MDコードを活用して、横頬骨と前頬骨のボリュームを補い引き上げると、口周りのほうれい線もずっと滑らかに整えられ、ボリュームだけでは不足する場合は、糸リフトも併用できます。

 

もう少ししっかりと上げる必要があるなら、ミント糸が良く、しっかりと肌の引き締めを望むなら、ウルトラVでリフティングをより強くすることができます。

 

 

もし顔全体に脂肪が少ないのに、ほうれい線の上部分が特に目立つ場合は、チタニウムリフトでその部分だけを整えるのも良いです。

 

チタニウムリフトは、痛みがほとんどなく、回復も早いので、最近本当に人気のある施術の一つです。

 

ほうれい線と中顔面、リフトアップの核心は? 

 

建物の支柱が弱くなると、壁面がひび割れるように、頬骨の下の基礎構造が崩れることが、ほうれい線の主な原因となります。

 

 

そこで、私たちの清潭エクラド医院では、まず頬骨の深い部分をフィラーやコラーゲン注射で補強し、基礎工事を行い、その上でほうれい線を整えます。

 

こうすることで平面的なシワの改善を超え、顔のボリューム感を最適化し、さらに健康的で若々しい印象を作ることができます。

 

そして、この基礎工事がうまく行われれば、その後に行うリフトアップや肌の弾力治療の持続力もはるかに高くなり、表面だけを一時的に埋める方法ではなく、構造からしっかりと上げる方式なので、効果も長持ちします。

 

結局、シワをなくすのではなく、顔の立体感とバランスを回復すること、それが本当の童顔施術の核心です。

 

 

ほうれい線、単なるシワのひとつではなく、肌の老化、顔の構造、状態まで、すべてが接続された結果です。

 

ホームケアももちろん役立つかもしれませんが、専門家の正確な診断と段階的なアプローチで、治療方針をしっかり定めることで、自然で満足度の高い若返り効果が得られます。

 

 

 

 

 

 

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オンダリフト5万J施術レビュー

 

ほうれい線、口横ポニョ、二十顎、前頬のたるみ、はっきりしないフェイスライン…など幅広いお悩みに効果があるリフトアップレーザー「オンダリフト」キラキラ

 

施術中の痛みがなく、赤みや浮腫みなどダウンタイムもないのですぐに日常生活に復帰でき、早く効果を実感できると好評音符

 

今回はオンダリフト5万Jを受けられた方のリアルレビューをご紹介たしますハート

 

 

本当に肌は継続的に管理しないと答えがない。30代は特にそう感じるようになります。

​衰えていく肌を見ながら落ち込んだりするけど、これも現実だから一生懸命肌管理を調べている毎日です。

今回は、今一番ストレスを感じているほうれい線と二十顎に麻酔を使わなくても痛くなオンダリフトを受けてきたので、情報共有したいと思います。

 

 

いつも行く皮膚科でカウンセリングを受けた時、最近一番ホットなリフティング施術だと聞いて、興味がわきました。

極超短波を利用したレーザーで、イタリア輸入製品の「オンダリフト」。

本当に本当に本当に痛みが全くなく、腫れや赤みがないので、人気があり、施術後すぐに効果も感じるそうです。

​だから結婚式を控えた新婦さんたちが一番多くやっているみたいです。結婚式の2日前に受けて登場すると、顎ラインと二重あごがすっきりする効果!結婚式の前に受けることを本当におすすめします。

 

 

これがまさに!そのオンダリフト機器。家に持ち帰りたい···

​痛みがないときいて受けましたが、後でまた詳しくレビューしますが、本当に全く痛くない…最高でした。眠りそうになったくらい!( •̀ ω •́ )✧

 

 

どうして、だんだん顎のラインが少しずつデコボコしてくるのか…本当にストレスです。​

口横の頬と二重顎が気になるし、肌がだんだんたるんでいくのを感じて、リフトアップ施術は必須!

​すぐに予約して、院長とのカウンセリングをしました。オンダリフトは脂肪を減らしてくれる7mmのモードが有名だけど、私は脂肪よりも引き締めをしっかりしてくれる3mmのモードでしっかりと顎ラインを上げることに決定!

​顔全体のラインが整って、スリムで引き締まって見えると、印象が柔らかくなりすっきり見える効果が。

 

 

一生懸命カウンセリングを受けてから、メイクを落としてもらったらすぐに施術を受ける部屋へ。

顔にジェルを塗ってすぐオンダリフトをするんですが、本当に、麻酔は一切しません。クレンジング後すぐに施術可能。

 

不思議ですが、とても快適でリラックスして受けました。麻酔クリームを塗って待つ時間がないので、時間も短くて良かった。全部で1時間半くらい。

オンダリフトは本当に全く痛くなく、すぐにリフトアップ効果がはっきりと現れ、満足感が高い施術でした。

今まで受けたリフティングの中で、一番即効性のある効果がはっきりと現れる施術だったと思います。

​施術直後のビフォーアフター写真

 

 

私だけわかる効果でしょうか?!左側が施術前で、右側が施術後の写真。

全体的に肌がとても滑らかになり、ほうれい線が薄くなったようなリフトアップ効果も出たように感じました。



施術を受けて1週間後のビフォーアフター写真!!!(左が施術前で右が施術から一週間後。)


とても滑らかになって、顔の経絡マッサージをを受けたかのように、すっきりした感じがしました。

 

これも施術前と一週間後の写真です。自分で撮った写真だけど、比較して驚きました。施術直後よりも、1週間後の方が効果がよりはっきりと現れています。

どちらもPhotoshopは全く使っていません。本当に頬のシワと顎の部分がすごく滑らかになりました。もう一度受けようと思っているオンダリフト…。

 

 

これは1か月後!面接に行くときに撮った写真ですが、顔のラインがとても綺麗になって、嬉しくて撮りました。セルカが増える効果~


 

本当に施術前と比べると、顔のラインがすごく滑らかになって、顔の脂肪が少し綺麗に落ちたような感じというか、すっきり整ったようで嬉しい。

 

最近のたくさん撮った自分の写真を見ると、なぜリフトアップが必要なのかがよくわかります。
 

とてもリフトアップ効果が高いオンダリフト、麻酔なしで痛みのないリフトアップを探している方に、ぜひおすすめします!

 

 

 

 

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🧬肌老化を決める「分子(biomolecules)」の話🧬

 

こんにちは。輝く肌をお届けする清潭エクラドクリニックの院長パク・ソユンです。

 

 

診察室で患者さんから、よく質問されることがあります。

「院長先生、肌のバリア機能を良くするには何をすればいいですか?」

「肌が薄くなる感じがするんですが、何か理由がありますか?」

​最近発表された『Biomolecules』誌(2025年)では、肌老化と肌バリアを決定する重要な要素を、「皮膚を構成する分子レベル(biomolecules)」で整理しています。

 

 

本日は、この論文の内容を基に、皮膚バリアと老化を引き起こす分子構造を簡単に整理してみましょう。😊

 

 

 

📑 目次

1️⃣ 皮膚バリアは何でできているのでしょうか?
2️⃣ 肌の老化を引き起こす分子変化とは何でしょうか?
3️⃣ 皮膚バリアを維持する重要な脂質(リピッド)
4️⃣ フィラグリンと皮膚バリア遺伝子
5️⃣ 肌バリアを守る生活戦略

🔑 キーワード

皮膚バリア / 皮膚脂質 / セラミド / フィラグリン / 皮膚老化 / ECM / LDMトリプル / リトゥオ

 

❓ 重要な質問

肌バリアは単に「保湿」の問題ではなく、分子レベルではどのような構造で維持されるのでしょうか?

 

✅ 結論

肌バリアは単なる保湿膜ではなく、下記の4つが互いにバランスを取りながら維持されます。

✔ 脂質(リピッド)
✔ 構造タンパク質(protein)
✔ 皮膚バリア遺伝子
✔ 微生物環境



このバランスが崩れると、乾燥、紅潮、ニキビ、アトピー等
さまざまな肌トラブルが起こり得ます。

 

  🔬本文の内容


1️⃣ 皮膚バリアは「レンガとセメント」の構造です

皮膚バリアは一般的に、ブリックとモルタルのモデルで説明されます。

✔ レンガ → 角質細胞
✔ セメント → 地質(リピッド)


この構造が維持されてこそ、外部からの刺激を防ぎ、潤いを保つことができます。

 

 

↑📷 皮膚角質層(stratum corneum)の構造を示す模式図。角質細胞と脂質層が一緒に皮膚バリアを形成する構造。

 

2️⃣ 皮膚の脂質はバリア機能の要です

論文では、皮膚脂質の重要な構成要素として、下記の内容を説明しています。

✔ セラミド
✔ コレステロール
✔ 脂肪酸


特に自由脂肪酸(free fatty acids)は、肌のpHを弱酸性に保ち、皮膚バリアの安定性を保つ役割を果たします。

 

↑📷 皮膚脂質の種類と機能をまとめた表。セラミド、脂肪酸、コレステロールが皮膚バリアの維持に重要な役割を果たす。

 

3️⃣ 皮膚バリア遺伝子:フィラグリン

皮膚バリアで最も重要なタンパク質のひとつが、フィラグリン(Filaggrin)です。

この遺伝子に変異が生じると、次の症状が現れる可能性が高いです。

✔ アトピー性皮膚炎
✔ 重度の乾燥
✔ 皮膚バリアの損傷


そこで最近の皮膚科の研究では、フィラグリン機能の維持が、皮膚バリア管理の重要な戦略として語られています。

 

4️⃣ 肌の老化は分子変化から始まります

肌の老化は単に、「年を取ったから」起こるのではなく

✔ コラーゲン減少
✔ エラスチンの変化
✔ 地質構造の変化
✔ 酸化ストレスの増加


同じ分子レベルの変化から始まります。

それで、診療するときは、肌の老化を単にシワの問題として捉えず、皮膚構造全体のバランスの問題と説明することが多いです。

 

5️⃣ 肌バリアを守る生活戦略

論文では、皮膚バリアを維持する上で重要な要素として

✔ 抗酸化食事法 ✔ 健康的な脂肪の摂取
✔ 肌の微生物バランス ✔ 生活習慣


を強調します。実際の臨床でも

✔ オメガ3 ✔ 抗酸化食事 ✔ 腸内環境の改善

この皮膚状態を改善するケースが多いです。

 

 

肌バリアが揺らいでいる状態では、強い刺激を繰り返すよりも、まず肌が自ら回復できる環境を整えることが重要です。 

 

今回のレビューでも、肌の健康はセラミド・脂肪酸・コレステロールといった脂質、コラーゲンやエラスチンといった構造タンパク質、そしてビタミンC・Eやオメガ脂肪酸など、多様な栄養素がバランスを取ったときに保たれると説明しています。 

 

そこで清潭エクラドクリニックでは、皮膚バリアが弱くなった方々に、無理に強い施術を勧めるのではなく、LDMトリプルで熱感と敏感さをまず低減し、皮膚の回復環境を整えた上で、必要に応じてリジュランヒーラーを併用し、再生基盤まで一緒に補強する方法でアプローチしています。

 

 肌バリアの改善は、一度の施術で終わる問題ではなく、肌の状態に合わせた順序と強さで回復と再生を段階的に積み上げていくプロセスだとご理解いただければと思います。 ヒト由来のコラーゲンであるリトオRe2Oも、近年は皮膚バリアを健康に保つ優れた施術として利用されています。

 

📝 要約

本日の内容をまとめると

✔ 皮膚バリアは脂質·タンパク質·遺伝子の構造で維持される
✔ セラミド·脂肪酸·コレステロールが主要な脂質である
✔ フィラグリン遺伝子は皮膚バリアの安定性に重要である
✔ 肌の老化は分子レベルの変化から始まる
✔ 食事と生活習慣も皮膚バリアに大きな影響を与える


肌は単なる外見ではなく、私たちの体で最も大きな免疫機関です。

 

 

 

 

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