ゆらゆらと日々と写真と諸々と。 ◆Rimilee◆

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ヒビノコト
シャシン
其の他諸々・・・気の向くまま 
書いたり書かなかったり。


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昨日、夢をみました。
ずっと昔に好きだった人の夢。
最近、姿を見る機会があったからかも。

嬉しいような、
今さら感で不思議なような、
懐かしく優しい夢で、
悪くは無いものの、良かったとも言い難く。

彼と、
彼の子どもとお父さんにご挨拶して帰ろうと
玄関のドアを開けたらそこに
私の両親が立っていました。

夢から醒める境に、母の声が。

「お姉ちゃん」



まぁ、実際に会う事は無いので
お家にお邪魔する事も
話すことも無いわけで。

でもって、会ったとて
何かある訳じゃ無いわけで。


でもまぁ、
会えるとしても、
会わんとこ。と思った朝でありました。


しかし、彼の子どもやお父さんて
想像の産物だからか顔がボヤけてて
どうやっても思い出せず。。

どんな顔を私は作り出したのかが
日中ずっと気になってしまいました。


「お姉ちゃん。」

母の声が答えであり、
私の芯と思い、
万が一があったとて
流行りには乗らぬと思った夜でありました。
ニヤッ

前に、誰かから手作りの梅ジュースをいただきました。

誰だったかは、さっぱり思い出せないというのに爽やかな思い出は褪せず。

昨日たまたま見たNHKの番組で梅のレシピをいくつか紹介していました。
見ているうちに口の中は、もうすっかりと梅になり、前にいただいた梅ジュースが飲みたくてたまらなくなった私はその日のうちに青梅を買って来ました。

とは言え、TVで紹介していたレシピだと飲めるのはずっと先。

せっかちな私は、すぐに作れる方法を。と検索。

ありました!
炊飯器で梅ジュース。

一晩梅を凍らせたり、フォークや竹串で穴を開けたり、氷砂糖を使うほか、代わりにグラニュー糖など使用したり。
出来上がったものに火を通したりして日持ちさせたりする方法も。

すぐに飲みたい私としては、一晩青梅を凍らせる時間が惜しく、サッサとエキスが出てほしいのでグサグサと穴を開けました。

さて、保温時間は。。。
と、ここで躓き。

エキスをたっぷり出そうと思うと10時間くらいは保温が必要みたいなのですが、夕飯のご飯だって炊きたい。。。

そこで、2月にオマケで戴いていた炊飯器に登場願いました。

新品炊飯器の仕事初めが米でなく、梅。

まぁ、仕方ない。
私は、どーしても出来るだけすぐに梅ジュースが飲みたいのだから。

ちょっと変わった蒸す事も出来るような事を書いてた炊飯器。
開けてみてビックリのオレンジの容器。
こんな浅くて小さい容器で何作るんだろ。
ご飯に匂い移りしないのかな?
いや、するだろ。
レビュー見なきゃ。
それに、3つも計量カップって何よ。。




いやいや、そんな事より梅ジュース。
梅ジュース作ってる間にレビュー見ればいいんだし!!

昨夜アク抜きで水に漬けといた梅をキッチンペーパーで拭き、ヘタをチマチマと取りました。
梅は金属を嫌うとかの書き込みも見たので竹串で刺してみたものの、先が折れてしまってやってられないので、フォークでグサグサ。

早く、早く、早く。

で、グサグサ梅をピカピカ釜に放り込み、800グラムの氷砂糖で蓋をしました。



5.5合炊きの炊飯器が一杯になりました。

800グラムの氷砂糖は、たまたま見たレシピが800だったのですが、後から色々と分量を見てみると甘さ控えめは700グラムくらいみたいです。

700の方が氷砂糖、早く溶けるんじゃ?とも思ったけれどあとの祭り。

10時間保温で完成は午前0時。

夜中の梅ジュース。

笑う。

夜遅い娘とダンナと一緒に甘酸っぱいシュワシュワした梅ジュースを飲んで眠ろう。

作ったぞ。は、やりきった達成感もあって、たぶんストレス解消にもなるはず。
梅の作用もあって、きっと今夜はぐっすり眠れるはず。

あぁ。
そう言えば今夜の月は綺麗らしい。

次郎ちゃんと月の写真を撮りに行こうと話してたんだった。
そして明日は紫陽花祭りに出掛ける約束だった。

梅ジュースの事ですっかりと忘れてた。

月よりも花よりも、梅。
もとい、ジュース。

とうに乙女じゃないんでね。


おとなだって、泣くんだぞ。
泣きながら、歩いたりするんだぞ。

目にホコリが入ったように装って、
ポロポロと仕方のないような顔をして泣くんだぞ。

単に子どもとの別れが悲しいなんて、
そんなものじゃない。

別れ際に、今までどんなふうに育てたか。
そういうものを突きつけられて、
自分の不甲斐なさに情けなくなって泣くんだぞ。
そういう涙もあるんだぞ。



子どもの振る舞いは、
ほぼ、私の評価だと思う。

今日は、
子どもに腹を立てながら
春先の強い風にふかれ、
私の不甲斐なさに泣いた日でした。


まだ、ここが桜が咲いていなくて良かった。
桜が咲いてたら私は桜に子を想い、
泣いてばかり。


名古屋は満開かな。
それとも、強い風にふかれ
散り始めてるんだろうか。



ここは、夕陽がイチオシらしい。

夕陽を見れば心が晴れるかと思いきや、
そうでも無かった。

綺麗だったけど。

とてもとても、綺麗だったけど。






早く帰りたい。
早く帰って、ダンナに会いたい。