Cafe Bar ECLAIR -16ページ目

雨もり

大手印刷会社で働いてます。
社員ではなく派遣だけど。

天下の○○印刷といえば聞こえはよいが、ネズミは元気だしデブっちょで動きのにぶいゴ○ブリもいるし、何ともお粗末な工場。

それでも仕事にありつけるというのはやはりありがたいものですが、印刷屋なのでやはり困るのがこの雨もり。

「ぴちょんぴちょん」とバケツが鳴く度に製品大丈夫なんか不安になります。
ところどころにあるため通路の真ん中のにあったりすると、つい転んでしまわないかと。

さらには湿気で波打ってるもんだからお客に出して平気なのかもきになる。

さあ、スリル満点の午後ワークの始まりだ。

デング対エボラ

こんな書き方だとかつての怪獣映画みたいだが、ゴジラでもガメラでもなく、ご存知のように病原菌の話。

その前に前回の日記で“正社員になれた”と書きましたが内容はまだ言ってませんでした。

ハウスクリーニングと言ってご家庭のキッチンやエアコン、風呂を掃除します。
しかし掃除とはなばかりで目的はフィルターの営業。一般家庭に出向き
「フィルター買って」と言っただけではただの押し売りだし、番犬に吠えられるのがオチだしその価値を説明するのは至難の業。そこで掃除とセットでフィルターを使ってもらおうというのが仕事。簡単に言えばライバルは“タ○キン”。

誠実さがウリなのでオラオラ系の派手な営業はやらず、唯一の手段がポスティングです。

都内で指定されたエリアの中をあちこち回り、地域ごとにポストを開けてチラシを入れていきます。しかし短時間で大量にまかねばならず、一軒家では効率が悪い。団地やマンションを回るしかありません。

集合住宅のポストというのは死角が多く、日当たりがよくない。そこで一日二、三回必ず挨拶されるのが“蚊”。

デングの菌を持つ蚊は新宿、渋谷だけかと思ったら最近では上野にもいるようでその猛威はどんどん広がってるようです。

さて、皆さんの周りにデングにかかった人はいますか?
かかるとどうなるのか、いろんな蚊に刺されたけど、幸いデングを持ってる蚊に会ってないようで今のとこまだピンピンしています。

危機感て必要ないんですかね。刺されても命に別状ないならビビることないのかな?

危機感ないのはエボラで騒がれてるあの国も同じらしく、先ほどのある番組でリポートされてました()たけしと所の…)。
その国のとある市場では今なお猿や鹿のナマ肉が平気で売買されています。
もちろん殺菌、消毒なんてしていない。病原菌がどの肉についてるかなどすぐにはわからないもの。小島よしおのギャグではないが地元の皆さんはその肉を平気でうまそうに食べている。

インタビューによると国民は皆、国が寄付金ほしさに騒いでるだけだという。
ヤバいのか平気なのか、どっちが正しいのかも大事だけど、もう一つ言えるのは、人口が増えればそれだけ野生動物もどんどん消えていくということ。

弱肉強食の世の中でも人間が最強ではないということを小さな菌類が証明してくれたようですね。

僕等の音楽・最終回

毎週楽しみにしていた歌番組「僕等の音楽」が夕べとうとう終わってしまった。
東京タワーの夜景をバックに様々なジャンルのアーティストが最高のステージを見せてくれた。
この番組でしか実現しない夢の組み合わせもあり、週末の夜をとにかく盛り上げてくれた。

何で終わりなのかは気になるとこだけど、もうしかたがない。

次がどんな番組か知ってるお方居たら教えて。