ブログははじめての試み、ということで三日坊主かもしれないけれど、書いてみる。

まず、前提として。
対象者は母。
病名 進展期小細胞肺がん

骨転移、肝転移などを併発していて
左肺はすでに無気肺。
胸水も左側がいっぱい。

痛みも、息苦しさも半端なくてすでに毎日、正気の時は息ができないと私に訴えている。

8月6日
昨年の6/8の初回緊急入院からすでに13回目の入院。
病院に行くのも、息苦しさの為一苦労。
最後の抗がん剤治療に向けて、それでもまだなんとかなると思っていた。

あさ10時、病院到着。
あまりの体調の悪さに入院時の検査をすべてすっ飛ばす。

病棟のナースさんたちに負担かけちゃうなーと思いながら、病棟へ。

ほら、やっぱり嫌な顔された。

すでに母は、ラインを確保するのはもちろん、注射も採血も非常にやりにくい血管となっているので誰だってやりたくないだろうなぁー。

時間かかるし、ね?
レントゲンもポータブル持ってきてもらって撮影。

そんなこんなで、無事?入院。

まだ、このときは抗がん剤ができないなんて言われるとは思っていなかった。