こんにちは花

 

今回は、いよいよ私が実践している「食事療法」について

 

書いていきたいと思いますただのニコ



 

先日の歯科医院での定期検診で、歯科衛生士さんに

 

歯みがきを褒められた私ですが歯みがき

 

ワンタフトブラシでの歯みがきの他にも実践していたことがありました歯

 

それは むし歯の予防法3つのうちのひとつである

 

「糖分を含む食品の摂取頻度の制限」 つまりは

 

間食をやめること!ですにこ



 

そうですひらめき電球

 

今までの記事でも何度か書いていますが

 

歯みがきとフロスだけでは

 

むし歯を予防することができません… 厚生労働省e-ヘルスネット より

 

ではお菓子は全く食べちゃダメなの!?と思ってしまうところですが

 

“むし歯予防の観点”からするとそうではなく、

 

「糖分を含む食品の摂取頻度の制限」=食べる回数を減らすこと、 になります。

 

ではまたなぜ?食べる回数が多いと むし歯になるリスクが高まるのでしょうか??

 

その理由は…私の調べたところによりますと、

 

私たちの歯は常に脱灰(歯が溶けること)と再石灰化(溶けた歯を修復すること)を繰り返しており、

 

口の中に飲食物が入ると、飲食物に含まれる糖質をエサに歯垢(プラーク)の中にいる細菌が酸を出し

 

口の中が酸性に傾き脱灰がはじまります。

 

でもある程度時間が経つと、唾液により口腔内が中性に近づき

 

今度は唾液の中に含まれる成分により、溶けた歯を修復しようと再石灰化がはじまります。

 

しかし1日に何回も“食べる”ことを繰り返していると

 

口の中が常に酸性になってしまい、再石灰化されなくなってしまいます。

 

その状態が続くと…もうおわかりですねひらめき電球

 

要は「だらだら食い」がいちばん危険だそうです爆弾



 

でもそんなことすらも パソコンや歯科関係の本を意識して見るまで気づかなかった私は

 

ほんの数ヶ月前まで、毎日チョコレートを食べないと疲れが取れないっビックリマークという日々だったので

 

食べたい時に、パクパクと食べていましたキャー

 

しかしこのチョコレート、食べると臼歯の溝に入り込み、歯ブラシでは取れにくいようですね…

 

では歯ブラシでもっと強く磨けば良いのでは!?と思いがちですが

 

それは違いますよ~

 

この前の歯科医院での定期検診で、私は歯科衛生士さんに歯みがき指導をしていただいて、

 

歯ブラシを歯にあてる力加減(ブラッシング圧)をみていただいたのですが

 

自分では弱めだと思っていたのですが まだまだ強いらしく汗

 

衛生士さんに「これくらいですね~」と私の歯に歯ブラシをあててもらったところ…

 

えーっ!!て思うくらい、弱かったです。歯をなでているのかと思ったくらいです! ←スミマセン、歯科関係者でない者の感想ですあせる

 

このブラッシング圧が強いと 歯が削れてしまったり、歯茎が下がってしまうそうです汗

 

機会があれば、皆さまもぜひ歯みがき指導を受けられたら良いかと思いますただのニコ

 

まぁチョコレートを食べるとすれば、食事の時に一緒に、という感じでしょうか?(いろいろ食べているうちに臼歯の溝から取れるかも ??)



 

そこで私は、まずは「間食にチョコレートを食べることをやめること!」を目標に

 

奮闘することになるのです…

 

次回に続きます続く