こんにちは![]()
今回は 歯について、いろいろ調べていくうちに驚いたことを書きたいと思います![]()
突然ですが、舌っていつもどの位置にありますか??(口を閉じている状態で、です)
…なーんて、普段意識している方は さほど多くないのではと思うのですが…
なんとビックリ!舌は下ではなく、上になければいけないのだそうです![]()
上の前歯の裏側の上あごにぴたりとついているのが舌の本来の位置だそうです…
驚きですね!私は今まで、舌は下の位置にありましたよ (^^ゞ
これについては 以前の記事
で紹介した、歯科医である梅田先生のご著書に載っています![]()
(この本には、下がってしまった舌の位置を元通りにする運動が紹介されています)
それ以来、私はちょこちょこと この運動をするようにしています
そして今回の本題、TCHについてですが
この言葉、私は今まで見たことも、聞いたこともなかったのですが![]()
いろいろ調べていくうちに この言葉にたどり着きました。
ご存知でしょうか。TCHとは、歯列接触癖のことです。
TCHという言葉の名付け親である、木野先生は、上下の歯の接触時間は、1日せいぜい20分ほどであり
それ以外は 上下の歯は離れているものだと仰っています。
…これも驚きました!私は普段でも、上下の歯をつけていたからです…
更に驚くことに、無意識のうちに歯の上下をつけて噛みしめる癖がついてしまうと
顎関節症や歯ぎしりの原因となったり、また奥歯が折れてしまうことがあるそうです(特に神経を抜いた歯は危ないそうです)。
…なるほど、奥歯が折れてしまったという話は結構聞くのですが
原因は これでもあったのですね
良いことを知りました![]()
以来私は 普段は上下の歯を離すようにしています![]()
そして歯を離していると、自然と口角が上がるのですね
今までは口角を上げようと、意識して力を入れていましたが
その必要はなかったようです
これも驚きでした![]()
興味のある方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
それでは、また
P.S. いよいよ来月、私は下顎の埋まっている親知らずを抜歯することになりました!
むし歯の治療に通っていた時に抜歯の必要性をDr. から指摘され、気候が落ち着く頃にお願いすることにしました。今の主治医が口腔外科の先生で良かったです(こちらに転院する前に通っていた歯科医院でも抜歯した方が良いと言われてはいたのですが、うちではできませんと言われ、そのままになっていたので
)
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