こんにちは!しばらくご無沙汰していましたが、ブログ復活しました花

またよろしくお願いしますにこ

さて今回は私が思っている素朴な疑問、「いちばん奥の歯はどうやって磨けば良いのか?」について私なりの考えを書いていきたいと思います。



私は親知らずを4本全て抜歯しているのですが、親知らずを抜くと歯肉が凹んでしまうため、いちばん奥の歯の喉側の面が広く露出しています。

そういう状態になると、当然普通に歯ブラシをあてて磨いても、歯茎のキワにまでブラシが届かず、結果むし歯になってしまう可能性があります歯

そこで歯科医院では、先生がよくこう仰います:

「フロスをして下さいね」と…デンタルフロス



しかしこの“フロス”なのですが

確かに私は毎晩のフロスはかかさないようにしているのですが、

歯間以外の所はやっぱりブラシで磨きたい!!という思いが強く…

そして私なりに考えついたのが

ワンタフトブラシで軽~く磨くことでしたタフトブラシ



ワンタフトブラシはご存知でしょうか。これは通常の歯ブラシと違って毛束が1つの歯ブラシなのですが

結構細かい所が磨けて便利なのですにこ

これはクリニカや100均でも売っているのですが

私は専ら歯科専売品の「プラウト」のものを使っています(硬さはソフトを選んでいます)。

あっでももし「何の問題も無くフロスしてるよ」という方はそのままで大丈夫ですよただのニコ

特に私は左上のいちばん奥の歯の喉側の面をむし歯治療で詰め物をしているため

フロスをしようとしてもその歯の喉側の面はザラザラなので(上の歯のいちばん奥なので 詰め物をした後にあまり研磨?できなかったのでしょう)、フロスをすると詰め物にフロスが引っ掛かって取れてしまいそうになります長音記号2

もしいちばん奥の歯を治療していて喉側の面をフロッシングすると引っ掛かるという方は

速やかにワンタフトブラシに切り替えた方が良いと思いますキラキラ

そうしないと、せっかくの詰め物が取れてしまいますからね。



思えば上のいちばん奥の歯がむし歯になったのは、親知らずが生えてきてしまって

当時かかっていた歯科医院のDr.に抜歯をお願いしたところ

「まだ少ししか生えてきていないから抜歯できません」と言われて

一年ほど待っていた(待たされていた?)ところ、親知らずと隣り合っている所がむし歯になってしまったのでしたえーん

当時からワンタフトブラシを使って磨いていれば、むし歯にはならなかったことでしょう…

ワンタフトブラシの存在を知ってから、私はフロスと同じく夕食後、1日1回使っています。
使う順番はフロス→ワンタフトブラシ→通常の歯ブラシです。

ちなみに朝・昼は通常の歯ブラシのみで磨いています。



またパソコンでいろいろ調べると、いちばん奥の歯の治療は先生にとってやり辛い場所だそうで…(特に上の歯)

そういう意味でも いちばん奥の歯はなおさら、健康に保ちたいですねキラキラ

まだまだ探求は続きますサーチ

それでは、また