先日、何気な~く
を見ていたら…
なんと!紅茶が骨粗鬆症に効果があるという番組が
これについて、今回は書いていきたいと思います
やはりそれなりの年齢(!)になってくると 気になるのは「健康」
中でも骨粗鬆症対策は 早めにしておきたいところです
そのため 以前から煮干しを毎日食べようと思ってはいるものの
今期、骨密度測定をする機会を逃してしまい
(今は寒いので、暖かい時期に健診に行きたいというのもあります)
骨密度がどれくらいか分かってからにしようかな…と
ズルズルしていたのでした
しかしここで「紅茶が効く」となれば、黙ってはいられません
というのも、コーヒーは 先月半ばのスタバのディカフェを最後に
今の今まで 一切飲んでいないからです

そのあと私は コーヒーか紅茶を選ぶ時は、迷わず紅茶を選んでいるのですが
正直、物足りなさを感じる時もあり…
そこにきて、この話題!
紅茶を選ぶ格好の理由づけ(自分自身にもです)になる!と 楽しくなってしまったのでした
その番組によると
骨は常に破壊と再生を繰り返して新陳代謝をはかっており、その働きをするのが
「破骨細胞」と「骨芽細胞」で
小魚を食べるというのは「骨芽細胞」の働き(カルシウムで骨を再生させる)を助ける行為であるが
20歳を過ぎた頃から「破骨細胞」の働きが強くなり、「骨芽細胞」のスピードが追いつかなくなってしまうという。
それが、紅茶に含まれる「テアフラビン」という成分が 骨を破壊する「破骨細胞」を減らす効果があることが新たにわかったと、2015年に大阪大学が研究を発表した、そうです。
紅茶に含まれる成分が…すごいですね
紅茶の効果は、その他にもいろいろあるようですが
私は今までコーヒーひとすじ
だったため、それほど注目してはいませんでした。
まあ紅茶もコーヒーほどではないのですが、カフェインが含まれているので
紅茶ばかり飲む、というわけにはいかないですが
コーヒーか紅茶を選ぶ時は、積極的に紅茶を選びたいと思います!
今回の番組は、良い動機づけになりました
そういえば、今年は生姜ココアが話題になっていますが、生姜紅茶はどうなったのだろう??
ココアも体を温める効果があるみたいですが、甘くて私は歯が心配(砂糖なしでも)なので、今年は様子をみています