こんにちは![]()
今は専ら、自分の月星座を活かすため 毎日せっせとスカートを買い揃える日々を過ごしています。が…
正直、こんなこと(!)で効果があるのかな~と思ってしまいます![]()
でもダンナサマによると、確かに私はスカートの時とパンツスタイルの時とでは印象が変わるとのこと![]()
ならばと、まずは最初の1週間、多少無理をしてでもスカートで通勤したいと思います![]()
だいたい入職(就職)して最初の1週間で、その人の印象って決まってしまうかと。
第一印象恐るべしなのでございます![]()
さて外見のことを書いてきましたが、今回の本題はそこではなく
自分の「内面」についてです。
私は昨年半ば頃から いろいろと西洋占星術のことを書いてきましたが、自分自身のことで本当に腑に落ち、スッキリしました。
西洋占星術では その人のネイタルチャート(生まれた時の惑星の位置を図にしたもの)を見て占うのですが
惑星は常に動いており、例え同じ生年月日でも 出生時間によって微妙に差が出て、同じチャートは二つとないと言われています。
そこも私が信憑性があるなと思った点です。
そしてネイタルチャートでは 惑星同士がとる角度によって
吉相と凶相があり
その解釈も納得できるものでした。
その解釈とは…
吉相(ソフトアスペクト)は惑星同士が調和しています![]()
一方、凶相(ハードアスペクト)があると、惑星同士が対立するため
それをあらわしている事柄に対して矛盾や葛藤が生じます![]()
なので当然、ネイタルにソフトアスペクトが多いか、ハードアスペクトが多いかでその人の人生の傾向がわかります。
ソフトアスペクトが多い人は素直で結果オーライタイプ、
他人から見てもわかりやすいため人に好かれやすいです。
(天真爛漫とも言えます)
一方、ハードアスペクトが多い人は…ということになります。
そして私のネイタルチャートはズバリ
「社会に出た時に自分自身の内面に矛盾や葛藤が生じる」相でした。
これは「社会性」をあらわすところに少々強烈な「複合ハードアスペクト」というのを持っているからです。
これをひとことで言ってしまうと
「仕事をしていると自分自身の内側に矛盾や葛藤が生じるため、
自分自身の方向性がわからなくなってしまい、そのため他人にも何を考えているのかわかりにくく 扱いづらくなる」ということでした。
これには大いに納得してしまいました![]()
ではハードアスペクトが示す矛盾や葛藤って具体的には?というと
「お互い相反する性質がある」ことで、
例えるなら
- 裏方タイプだけど目立ちたい
- 外で遊ぶのが好きなのに家庭的でいたい
- 真面目なのに派手好き などでしょうか。
注:これは私のことではありません