蓄音機、生で見たことある?

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なのだそうな。
蓄音機といえば
ビクターレコードのマークで
ポインター?の ワンちゃんが
蓄音機に耳を傾ける姿を 思い出すの。

蓄音機は
むかし クラシック てゆうカフェとゆうより 喫茶店で
見かけたぐらいで
なかなか もう であえないわね。

蓄音機ではないけれど

アナログ盤のレコードに 針が降りて
音楽が始まる音 好きでした。

今でゆうシングルは ソノシート、EP盤。
アルバムは LP盤

針は ナガオカ

懐かしいのです。

今でも
こだわりのミュージシャンたちなら
CDの他に
アナログ盤も リリースしてますね。
ジャケットと同じプリントのTシャツやグッズもあったりしてる。

レコードプレス 今現在 プレスして下さる業者さん自体 少ないのではないかしら。

インディーズで
レコードをリリースするのに
関わったことがあります。

まずは レコーディング。
とある、ミュージシャンが所有していたスタジオをかりて
夜中から朝まで 数日

デモを編集するまでも
何度も聞き直して
初めてのレコード造り
幸い オーナーの人脈のおかげで
耳と経験の豊かなミュージシャンや
アーティストが
代る代るチェックにはいり

想像以上のものが出来たのはゆうまでもなく。

売れるためのものとゆうより
何から何まで こだわりの塊

関わってくださったプロの方たちが
何より楽しそうだったことを覚えていまふ。

デモ音源通りの音に仕上がるまで
プレスを何回も やり直し
ジャケットも
元の絵が 油絵だったため
なっとくの 色構まで 何回も試行錯誤。

意外にね
黒色が、単純じゃなくて
低予算だったから 余計に
紙の素材から 仕上げの艶だとか

もの造りてのが
今とは違う時代

現代流のやり方もまた 大変だとはおもうけれど

精神的な部分で
忘れてはいけないことを
造り手たちが
どれだけ大切にして
産み出しているか

みんなの手元にもある

その一冊の本の装丁であったり
その1枚のコンパクトディスクであったりするものたちを
ゆっくり眺めてみるのも
素敵なことでは ないかしら。

たとえ大量に 世の中に広がるものだとしても

誰でも同じ流行りの服とは 話が違うのです。

手軽さは同じかもしれないけど

勿論 いろんな職業だって
みんな頑張って下さって商品に仕上がるのも わかってるけどね。

自分の一番を決めるポイントは
誰にも譲れない心で決める。

自分の限界も
誰かに決められるなんて
許さないように。

蓄音機の話しから
ちょとそれたけど

私の 斜めに真っ直ぐの道は
まだ少しの間は 続くのかなってことで。