理想 ならば。
馨るように、ありたいもの。
ん?
薫るような、? 。
小ぶりだけれど
思わずふりむくほど
香る桃でした。
ので 所望。
蜜の印しが しっかり たっぷり。
わたし 果物や 野菜には
眼がきくのです。
少し固め 袋から出した途端
お部屋中 桃の薫りが たちこめていて
食べるのが もったいなくなります。
が しかし。
果物は まさに
薫りがたかぶってる時こそが
頂きどき。
すみません。
切って写真とか 映してる場合じゃないのです。
さぁ いざ
我に食されよ 桃っ!
てなぐあいに
この記事を 書いてる今
私は桃。
桃は 私の一部。
うふん。
あはん。
誰も寝てはならぬ。
朝じゃ 起きよ。
Doroは眠るでの。
そんなわけで
麗しの ジャンヌモローさま が
天国へ 召されたそうね。
記憶をたどっても
古き善きところを さぐるのみ
今を思ったとき
ふと
たなか みんさんを想うたのでした。
どこか 薫るような 存在感
何か 薫ったり
色や光り
音や リズムで
想う誰かはいますか?
桃を ほおばりながら
逢いたい人を、想う
想う人と 時をもちたいと願う
わたしは
この桃さえにも およばず
誰かをも 満たせないんだね。
とね。
クロノス、、、
グリフィン。
薫る時間は まだ
ありそうですか?
