なんだかんだデスモイド。 -7ページ目

なんだかんだデスモイド。

最初はFAP,今は水腎症、尿路感染、尿管ステント、腎瘻,腎盂腎炎に悩まされてるけど…もとはお腹のデスモイド。

4月18日

約1ヶ月?くらいの入院生活スタートしました。





東京タワーを眺めながら病院到着。





今回お世話になる部屋。
窓側。
期間が長いから窓側がいいよね。





チョットもってるけど窓からは夜はこんな景色がきっと傷を癒やしてくれる。はず…( ̄。 ̄;)


手術前日が日曜日になるので麻酔科の受診に…


今回の手術は腹壁、腹腔内、骨盤腔内(あけてみた状況により)のデスモイド腫瘍を切除する手術をします。

主治医からは朝から夜中?の長時間の手術か予想されるとのこと。

最後の外来で話になったんたたけどないとはおもうけど背骨の上にもデスモイド(今回はとりません)があるしデスモイドの特徴の刺激から大きくなることを考えると硬膜外麻酔はやらないほうがいいんじゃないかと言われてました。

そんな話をふまえて硬膜外麻酔がないとかなり痛いだろうと言うこと( ̄。 ̄;)、それを緩和するためにICUに術後もどってもしばらくは呼吸器をつけたまま寝かしてくれる話をしてもらいました。
硬膜外麻酔は当日でも変更点は可能だから当日までよく考えてくださいとも言われた…

硬膜外麻酔なしで頑張ろうと病院きたけど正直「痛い」って言葉に気持ちがゆらいでます(・_・;)


今回はお腹を開けてみないとわからない部分のおおい手術みたいなんだけど内容によってはストマとかウロストミー?なんて事もあるかもなんて言われてるため使わない事が一番だけど消化器の看護士さんがもし作るならここって場所のマーキングにきてくれたんだけど来てくれた看護士さんをみてビックリ!

3、4年前に大腸全摘、ストマ閉鎖とかの入院の時にお世話になってた看護士さんだった。笑

その後も家族の入院とかでたまに会ったりはあったけどこんなとこでお世話になるとはね!

お見舞いにきてもらったような雰囲気でマーキングしてもらい手術をへの緊張がチョット和らぎました。

約4.5年?この病院もお世話になって長くなって知ってる人が増えて入院に対する人間関係だったり変なストレスがないから病気だけに気持ちが向けられてとてもたすかっているなぁ~

夕方見舞いにきてくれた友達がもってきてくれた




こいつを最後に食止めとマグピー(下剤)がスタートしました。