入院3日目の夕方。
前のブログに書いたように
右は狭くなっていてステントが通らなかった。
だから右の腎瘻はそのままキープ。
左はステントの交換としては無事にできたけど前回の時より狭くなっていた。
ところまでは全身麻酔がさめたうつろな時に聞いたけど今後の話を先生としました。
正直狭くて入らなかった右は一生腎瘻と言われるかと勝手に考えてしまったけど先生はまだ何回かチャレンジしてみようとは思ってるといってくれました。
先生の話では2日の抜けてしまったことが何か影響してる可能性も考えられるとのことでしたが造影剤が止まってしまって先に進んでいかないという現状も写真で確認させてもらいました。
腎瘻の交換は1ヶ月ごと(ぬけたりしていてなかなか予定通りいかないけど)
次の交換の2月のはじめまでぬいたりないようにして最チャレンジする事になりました。
ガイドワイヤーはもちろんだけど造影剤すら通らないこの状況で首の皮一枚つながった感じではあるけどチョットでも可能性があることがわかっただけでも自分的にはプラスな材料です。
でも一難去ってまた一難。
ん~
チガウ(-ω-;)(;-ω-)チガウ
去ってないのにまた一難。
ステント交換は無事にすんだ左にも不安要素が…
「前回の時より狭くなってた」
「入れるのが大変だった」
と先生に言わてました。
これは右の尿管と同じでお腹のデスモイドが直接大きさを変えたりして狭めている訳ではないけど影響して尿管の形が変わってきているんじゃないかとの事でした。
ステントを入れて1年くらいになりますけど1年でこれだけ変化しているということは今すぐにでなくても将来的に左も腎瘻なんて事もあるかもしれないとはハッキリ言われました。
話の流れとしては理解できてるけど大変だからなんとかしたいと思ってる腎瘻がなくなるどころか二つになるかもしれないなんて考えたくなくて話を聞いた後は現実逃避しちゃってました( ̄□ ̄;)
今ブログを書きながら改めて危機感が…
腎瘻の原因
↓
尿管の狭窄(水腎症)
↓(原因)
デスモイド(お腹の)
やっぱりデスモイドかぁ~。
Android携帯からの投稿