3月8日
いよいよ左の腎瘻造設の日になった。
腎瘻交換は外来でやってるけど造設は全身麻酔でやりましょうとのことで前日入院で手術室へ…
いつも急に入れてもらってるのでだいぶ遅い時間に入室。
麻酔をしてもらい処置も終わり
○○さん
麻酔がきれてきて先生の声が聞こえて目をあけた時に先生から
「状況だけ簡単にお知らせすると腎瘻作れませんでした。」
「はてな?」
うつろな状況でしたがシッカリ聞こえた
「作れなかった…」
詳しくは落ち着いてからと言われ病室に運ばれる中も
病室についてバイタルてチェックとかしてもらってる時も
「作れなかった」
の意味を考えたんだけどわかるわけもなく…
いくらか落ち着いて先生に話を聞いたんだけどエコーの時はもちろんだけど入院した日に撮ったCTでも腫れていた腎臓が手術当日には腫れがひいていて元に戻っていてチャレンジしてもらったみたいなんだけど腫れていない腎臓に指すのは
ムズカシイみたいであまり深追いして大変な事になるのも困るので今回は作らなかったということだった
でも腎臓の腫れがひいたということはもちろん悪いことじゃないし腎瘻をつくらなくても良くなったことはいいことではあるんだけど…
先生も言ってたけど腫れが急激にひいたのがなんでなのかがわからないのは気持ちが悪いんだよなぁ~って事
腎臓の腫れに関しては問題なくなったかもしれないけど熱の心配は前と変わらないまま退院しなきゃいけないことが不安ではあるけど…
何事もプラスに考えてかなきゃダメかな…
両方腎瘻にならなかったんだし。
ちなみに腎臓に針を刺したりしてるんで出血なんかの心配があるみたいでもうちょい病院にいる予定です。