2回目の手術が無事に終了。
腸にやっぱり穴が開いていたみたい。
起きたらドレーンが2本になってた。
今回は慎重にいくとは言っていたから管類は抜けたモノはなかったけど1回目からそんな流れは変わらなかったような気がするけど気分?気持ち的な問題なのか術後の体調はわるかった気がする(むくみがすごかった)。
とは言いながら落ち着いてきてリハビリ再開した次の日の5月2日。
痛みはなかったものの同じ症状がドレーンの中に…
「またか…」と思いました
そこからまた大変だった1.2週間が頭をグルグルよみがえりながら検査に…
結果。
今回は手術をしても同じことになるだろうからしないで様子をみる事に…
前回と違って痛みがないのと今回の手術では穴の開いていたところに名前は忘れたけど組織?みたいなのを被せてきていてもしかしたら穴は開いてけどその組織みたいなのがフタみたくなっててチョット開いてまた閉まってみたいな感じになってるから少量なのかもとのこと(3回目の手術になるとキズを閉じて帰ってこれるかわからないって事もあったみたいだけど)。
先生の話ではお腹を休めてその組織の力も借りて穴が閉じるのを待ちたいとのこと
そのために期間が決められない間イレウス管をいれてお腹をやすめる(もちろんその間は飲食ナシ…すでに2週間食べてないけど)。
身体の安静(ベッド上安静、トイレのみ車椅子で)。
あとはその時に応じた対処をしていくというコトがきまりした。
この説明を受けた時は手術をしない安堵感みたいなものもあってかそこまで頭がまわらなかったけどいつまでかもわからない期間身体を安静にするってホントに大変な日々だった。
イレウス管+圧をかけて引く機械(メラなんとか…)
ドレーン2本
サンドスタチ?(膵液おさえる薬)+機械
CV(ネオパレン、常時じゃないけど胃薬、抗生剤)+輸液ポンプ
ジンロウ(腰から管)
オシッコの管
最初の方は肺がつぶれかけてたりしたからモニターもあった。
最大10本近く?の管につながれてた。
管が気になってなのか夜もしばらくねれなかった。

その期間はホントに周りのサポートがなければ耐えられなかったと思います。
お見舞いはもちろん。
トイレには車椅子だし。
清潔にと体拭き。
髪の毛もベッド上で洗ってもらった(ホントに気持ちよかった。)。
お世話になった病院、病棟だから頑張れたんだなぁ~思うことが沢山ありました。
ホントに長かったけど先生の言うこと聞いててよかった。笑
イレウス管から「白湯」流したりしてユックリ様子をみて
6月5日~ホントにユックリ(1日300とかだったかな一口も少な目に)水がスタート。
待ちに待った「水」だったのに…毎日ドキドキしながら飲んでました。
徐々に水の量を増やし水以外のものもOKになり
6月24日~流動食がスタート。
そこからは早かった( ̄。 ̄;)
若干こっちが「ホントにいいの?」と聞き直すくらいの食上げ。笑
口からご飯が食べれるようになるってホントに凄いことなんだと再確認しました。
そして6月24日に無事に退院できました。
