先週の金曜日


Mrs.GREEN APPLEの

ホワイトラウンジの映画化の

舞台挨拶がありました🥰


有楽町のピカデリー。


舞台挨拶が当たって

行ってきました🥰





もうね、最高すぎた、、、






私は、今まで
ファンクラブになんか
入ったこともなく💦

邦楽なんて、
全く興味なく😅


聴く音楽といえば
サルサが好きなので
ラテンポップとか、

フラメンコの楽曲とか。

ラテン音楽が大好きなんですよね💕
人の生き様が土臭く音に反映されている
力強いビートのジャンル。

まぁ、大体
愛してる、愛して、るしか
言ってないような楽曲(笑)

情熱的なのね。

そんな私が!!!

ある日突然、
ミセスに出会った。

どこで聴いたのか
全く覚えてないのだけど


日本人に
こんな本質をつくバンドが
いたなんて!!!


もう、衝撃。


大森元貴さんが描く世界って
物事の本質をすごく、
すごく丁寧に扱っていて

そして、
闇から決して目を逸らさない。

そして、なにより
愛にあふれている。


生きるのは苦しい。
楽しいことばかりじゃない。
でも、そんな絶望でも愛したい。

自分も世界も愛したい。

絶望の中でも、希望を信じていたい。

という姿勢、在り方?の軸がすごい。


私は大森元貴さんは 
救世主だと本気で思っているウインク


軽々しく、無責任じゃないんだ。
一緒の時代を生きる同士であり、
同じ国の中で悩み、生きている。


自分の中心に深く潜って
人類に共通する想いから
歌詞を引張って描いている。

人と人は繋がっている。

だから、
彼が本質から拾ってくる言葉は
人の中で響く。


これが、
爆発的に人から愛されている
所以だと思う。


彼は世界に愛を放っている。


だから、
その愛が彼に循環して
戻っていっている。



舞台挨拶は、
まず、メンバーの登場で
痺れた〜

本当に、ここにいるんだね


って、普通に😂感動した。


ホワイトラウンジの映画化に於いて、
別撮りしたシーンが加えられていて

舞台とはまた違った演出が加わっていて
より、分かりやすい作品に
仕上がってたんじゃないかな?

時間が経ってから別撮りしたから
メンバーはウィッグを着用して撮ったとか

メンバーはとにかく多忙で、
全体的に7回くらいしか
ダンスの練習もできなかった…など

裏話も聞かせてくれました🥰


私は美大を出てるのですが
舞台美術専攻だったので、
舞台装置なんかも興味深く観てました。

建物の中から、公園、横断歩道なんかも
一つの箱の中でシーン展開があって
彼の孤独、人との関わり、人の気持の儚さ

そして、何より
大森元貴さんが、
女性の誰か、を強く強く探していて
追い求めていて

でも、その人とは決して
完璧には【1つ】になり得なくて

そこに孤独があって。

男のプライドもあって。

人と深いところで、
本当の意味で一つになりたい。

でも、完璧にはできなくて。
その哀しさや
でも、
人を愛せる喜びを大切にしているところ。

一瞬一瞬を大切に扱って
無視しないで
感じきって。

そんな、彼の芸術を
目まぐるしい展開と
澄み渡った声と
弾けるような輝きとで

本当に素晴らしい作品でした。


こんな裸の自分・世界観を
心をさらけ出して
世界に放てる彼の器というか、勇気にも
改めて、凄さを感じました。


裸の自分を世界に放って、
受け入られている彼は
一体どんな幸福を味わってるんだろう?
って思います。


努力をしっかりできて
才能に繋げ
目的をしっかり達成できて
自分の綺麗なところを決して諦めない

そんな、
ミセスを心から尊敬して
音楽に励まされ

私も色々なことを乗り越えられています♬


絶賛オススメ、
ホワイトラウンジ♬


次回のツアー
Harmonyも当選しているので
またレポ書きますね⭐


#mrs.greenapple
#the white lounge
#大森元貴