貞操権侵害について
私が経験してきたこと…
本当に色々ありました。
まだ完結、までは至っていませんが
(慰謝料の支払いが全て終わったら完結)
彼の謝罪と行動の誠意は
受け取りました。
本当に、学んだ…
数年間。
まさかこんな事になるとは
当時は全く描いてなかった。
相手を観察して
自分を見つめて
反省もしたし、
自分がどうしたいのか?によく向き合った
相手にとってどう映るか?を
気にしていた当時の私は居なくなり、
恋愛感情を突き抜け
人としての尊厳を取り戻した出来事でした。
彼に変わって欲しい
なんて、言えない
ただ、
私はこう思った、
これが事実で、
あなたがした事はこういう影響を
人に与えている。
それについてどう思う?
私は許せないんだよ。
その「こう・これ」は主観もあるけど
法律的には許されないこと。
法律では、人の人権は守られている。
ちゃんと、被害を主張する場は
開かれている。
だから、
既婚者の人に
未婚偽装されて
傷ついている人がいたら
自分の為に
相手に主張すると、
その生き方を見つめ直すことができるよ
と伝えたい。
実際、貞操権侵害の申し立ては
私と同じ結果になるとは限らない。
それは、
状況はそのケースで違うし
瞬間瞬間の選択が結果を導くから。
自分を保たないと
精神的に追い込まれるから。
でも、戦うくらいなら
黙っていよう。
我慢してこれからに活かすんだ…
と自分の中の感情を見ぬふりをしたり
自分に手を差し伸べることを諦めてしまったら
その恋愛の、次の恋愛に進む時
何かしらシコリが残ったままのではないかな。
そして、
自分の気持ちに
決着をつけないと
無駄にする時間が大きい。
私も結構、ぐだぐだと悩みました。
あーでもない、こーでもない
私の何が悪かったのか?
彼はなぜ私を騙したのか?
ぐるぐる
ぐるぐるwww
パワーだけ削がれる。
この時間が先に進むことを阻む。
(そして、自分を老けさせる😂)
一緒にいるとき、
別れたあとの事実を知ったとき、
彼の対応。
全てが痛くて
惨めで
本当に
あなたを信じてしまった
私の白さを憎むの

もしも
僕だけの世界ならば そう
誰かを恨むことなんて
知らないで済んだのに どうしても
どうしても
貴方の事が許せない
抱きしめてしまったら
もう最期
信じてしまった私の白さを憎むの
あなたを好きでいたあの日々が何よりも
大切で愛しくて痛くて惨め
抱きしめてしまったら…って
自分の中で行く、と決めたら
ということだよね。
一歩踏み出したら
もう最期。
ってことだと思う
本当に苦しい時間をたくさん過ごした。
長い夜だった。
この、
ミセスの天国を初めて聴いた時
時間が止まったのを覚えてる。
私、この気持ちだよって。
私の気持ちその物で
びっくりしたんだよ。
そう、
相手の黒さじゃなくて
究極的には
自分の白さを憎んだんだ。
自分の愚かさに
信じた無知に。
サインはたくさん出ていたのに
気が付かなった、
いや、見なかった自分の盲目さに。
大森さんが、
この気持ちを歌にしてくれて
本当に救われた。
私の気持ちも
天国の階段を登って
一歩、一歩、
踏みしめるように
さよならと苦しさと
哀しさと愛しさを
終わらせるように
・
・
・
そして、天国に着いたら
私も、大切だと思っていたこの学びの花を
うっかり踏んで
眼の前の景色に目が眩み
また過ちを繰り返す。
のかも知れない…
絶対に騙されない!!!!
自分の心を強く持つ!!!
と決意はすれど
また過ちを
繰り返してしまう
愚かな存在が人間。
大森元貴さんは、
それを歌ってるんだよね。
人間の本質で、愛しい部分。
どんなに憎しみが湧く
出来事に遭遇しても
忘れちゃえばいい
そうだ、家に帰ってキスしよう
と、現実逃避する。
そして、一時の深い深い憎しみは
昇華して(されて)いくものの
眼の前の広がる天国に目が眩んだとき
その今までの気持ちを
うっかり忘れて消してしまう。
きっと、人間はそうやって
昔から生きてきたんだろうな。
だって、
絶望の淵に彷徨っていたとしても
人は朝日に動かされるものだから。
きっと、私も
彼の事を日に日に忘れていく事だろう。
このリアルな気持ちも
いつまで心にあるだろう?
あんなに苦しかったのに。
でも、最後には許す事ができた。
最近、すっかり
彼との出来事から気持ちが離れていたので
3ヶ月も経っていたことに驚いた😅
そんなもんだよ、人間って。
からの、
急に動いた😂
結局、
貞操権侵害の申し立てをするということは
彼の中に
「ぞんざいに扱われてきた自分自身」
に対して
彼への存在証明なんだと思う。
彼に対しての存在証明。
自分に対しての存在証明。
ちょっとそれに気がついてしまったから
哀しくもあるけど
本当に、彼との出来事は
私にとって大きな学びだったなぁ…
自分が
自分の存在をきちんと認識していたら
そもそも
この出来事は起こらなかっただろうし
貞操権侵害まで行かなかったと思う。
私の人生の中で
『このタイミング』で知り合って
あの彼も
『そのタイミング』だったからこそ
生まれた関係性だと思う。
そのタイミングの中には
私の人生、彼の人生
すべてが詰まってる。
数年前の私達の状況で
求めるものがリンクして縁が生まれた。
そして、着地は
想像してなかったものだけど
きっと彼の中でも
意味ある経験だったと思うし
私にとっても
今の私だからこそ
感じることができた事が大きい。
愚かな人間だけど、
そこがまた人間なんだよね。
・
・
・
ちょっと前
まだ話し合いも途中のとき
皿洗いをしていて
ふと浮かんだ。
【どんなに完璧な持論で諭しても
人は愚かなものなんだよ。
だって、完璧から
不完全な状態になってみて
またそこから
生命の完璧さを知る旅の中にいるんだから。
だから、生きてる人間は
不完全で当たり前なんだ。
完璧を知るには
一度、
不完全になってみないと
比較ができない。
『自分は全て知ってるんだ
自分は本当は愛そのものなんだ』
を知るためには
一度愚かになってみないと
分からないんだよ。
だから、人は愚かで当たり前。
あなただって、間違いを冒すでしょう??】
(と、皿洗いしながら聞こえた)
それを赦していくのが
愛なんだよ。
人類愛。
赦せたとき、
はじめてもっと
大きな愛おしい気持ちが育つんだ。
いびつな部分が、
私そのもの。
いびつな彼の心の癖
それも彼そのもの。
憎らしい、醜悪な部分が
人の個性。
心に傷があるから
自分の自我が暴れている。
開放されたがってる。
時には人を傷つけながら
その自我を満たしたくなる。
狂った行動に出てしまう。
本当の自分を生きてないから
不満が溜まり
心が腐っていく。
だから、
自分に起こることは
すべてがメッセージで
そこから何を拾えるか?
どうやって自分を知っていくのか?
が鍵になる。
全て相手が悪い
なんて
あり得ない。
黒と同等
信じてしまった私の白さも罪なんだから。
白ささえも罪。
白いから正しい、
純粋だから、無垢だから
黒を憎む
じゃないんだよね。
白という暴力もある。
まー、騙した彼が悪いけどね😅
どう考えても。
でも、騙された私にも
多少落ち度はあった。

陰極まって陽と転ずる
私の黒い感情は白い感情でもあった。
謝罪をお金で受け取るということ
それは、ちょっと
罪悪感も生みがちだけど
それは、
彼の時間と肉体を使って
エネルギーを生み出して貰って
私に還元するという行為
それは
私が彼に対して
時間と肉体を消耗した物の返還。
盗んだ物、返して???
自分でも埋めることはできるけど
あなたに埋めて貰えるとスッキリするのよ。
ということ。
主張して相手が
拒否することもあると思うけど
ちゃんと理由を伝える。
心から伝える。
心が繋がっていたら必ず伝わる。
諦めずに伝える。
振動で。
人間の根源って
皆、実は同じだと思う。
狂って暴走している人でさえ
痛みと不要な思い込みを取ってあげれば
理解し合えると
信じてる。
ちょっと長くなっちゃった😅
でも、本当に良い着地だった。
自分の謎もどんどん解けていって
心が晴れている🌟