世の中には

本当にカッコいいなぁ…


と惚れ惚れする男性たちがいる。



希望無くしてたけど😂



いやいや、

芯のあるかっこいい人達は

確実に世界に存在している。



その中で私が本当にこの人だ

と思う人を

ご紹介したいと思う。



ご存じの方も多いかもしれない😋




石川直樹さんという方です。









石川直樹さんを初めて知ったのは

今から約20年前。



情熱大陸の番組に

石川直樹さんが登場したのが

キッカケだった。



番組は23歳の頃の

石川さんを撮影した物が流れた。



石川直樹さんと私は同じ年。



当時の私も一人旅にあけくれていて

一人で本当に沢山の場所に行った。



石川さんはやることのスケールが

とても大きくて

私は足元にも及ばなかったのだけど



世界最高峰セブンサミット頭頂を

当時最年少で成し遂げたのも石川さんで



Pole to Poleという

北極から南極まで

徒歩、自転車などの人力だけで辿り着く

プロジェクトに参加していたり



20代前半だったのに、

地球の中でも移動範囲が

とても大きくて

刺激を受けていました。




私は初めて行った場所が

メキシコのウミガメの保護の

ボランティアだった。






メキシコシティからバスに揺られ

12時間ほど進んだ

田舎の田舎の

小さなビーチでひたすら亀の卵を集めて

孵化させて

海に放流する仕事だった。



そんな時に

石川さんの情熱大陸が放映されて

本当に感動したことを覚えている。






彼の生き方が

本当に素敵🌟



何より、彼がしたいと思ったことを

常識にとらわれず

人生を通して粛々と行なっている。



彼は旅がライフワークで

仕事で、

その手段として写真がある。



旅をしながら記録に収める。



石川さんは、デジタルカメラではなく

フィルムを使って写真を撮る。



デジタルも多少は使うようだけど

写真集になっているものは全て

フィルムで収めたもの







今でもフィルムを手に入れられる事に驚く😳


生産自体していないので、もう

専門店やオークションでしか

手に入れられないのだそう。



なぜ石川さんがフィルムにこだわるのか?



理由はシャッターを切る瞬間は

一期一会だから。



※素敵な言葉を引用しようと思ったけど

素敵な言葉が長すぎて

切り取りできないから

こちらをどうぞ

https://tfm.co.jp/challenge/onair/detail.php?id=314



私は情熱大陸で石川さんを知ってから

石川さんの話が聞きたくて

当時からよく話を聞きに行ってます。



当時、飯田橋で地球線会議という

冒険好きな人がお話会をするという物があって

(今もあるの?かな??)



私は仕事帰りに

あの熱気ムンムンの会議室で

石川さんの話を聞くのが本当に好きだった。



あるとき

握手をしてもらいました😆



その時の手の繊細さを

すごく覚えてる。



エベレストなど過酷な山登りをするのだから

筋肉質なのかと思いきや

本当に素朴な無駄のない体つきの方で

手は凄く繊細だった。



話し方も、何も付け加えない

ありのままの石川さんで

本当に、そのまま。の一言に尽きる。



頭の良い方なので

瞬時の判断は

凄まじいのだと思うのだけど



それを前面に出してない。

というか、隠すでもなく

本当に表裏なくそのまま。



そのまま、しか出てこない😂



本当に素敵な方で

私が一番尊敬している人です。



石川さんは、昔

旅で大切な友人、恋人とも言われていますが

(真相はわからないので言及はしないです)

旅で亡くされています。



そして、

気球での旅では

生死を彷徨い



沢山のご友人達は

山で命を落としています。

石川さんさんの旅の相棒のシェルパも

亡くなってます。



石川さん自体も

世界にある8000メートル峰

14サミットに挑戦した時も

本当に生きて帰ってこれたのが

奇跡に等しいと思えるほどの

行程です…



石川さんにとって

旅や挑戦で命を落とすということは

常に隣り合わせで



その中で、

フィルムでシャッターを切るという…

これが本当に…なんというか…



8000メートル峰などの極寒の地では

数分、手を風に晒したら凍傷する世界です。

その中で、グローブやゴーグルを外し

シャッターを切る。


時にはフィルムを入れ替え

またシャッターを切る。


ちょっと、尋常じゃない。



でも、私が本当に震えるのは

それを人生の柱にしてしまっているという事。



きっと、

どの時点で人生の幕が下りても

満足した人生だったと言えるのでは

と強く思う。



サミット頭頂、だけでなく

記録ではなく

好きな事をただ追いかけて

生きている姿に震える。



自分のために生きてる姿が

とても眩しく映るのだ



そして、本当は

みんなが本当に好きなことをして

生きたいと思ってるんじゃないかな。



それは、実は誰だって出来ること。

勇気だけなんだよなぁ。

選択するだけなんだよなぁ。



人生って長さじゃない

満足度の濃度だと思う。



今日は、

自分は何に心動かされるんだろう?

何をして心が充実するんだろう?



そんなことを経験できる

身体が自分にあること


感覚があること


五感があること。



ああ、生きてる世界って

目を向けるものを選ぶだけで

幸せにもなれるし

不幸にもなれる。



なんて自由な場所に生きてるんだろうって

本当に感じるわ😆




石川直樹さんに出会えて

本当に良かった。


生き生きして

針の頂点、一瞬の上で生きている人を見ると

本当に幸せを感じます。



かっこいいひとは

確実にいる。



私もスケールは違えども

自分らしく

自分の幸せを突き詰めていきたいな🌟



そんな私の人生に登場してくれた

かっこいい人も

私の魂の欠片の気がしている。



魂の欠片がその人の中にあるから、

世界に散らばってるから

心が動かされる。



今日もカケラを集めていこう😊



🌟オマケ🌟

去年、NHKスペシャルで

石川直樹さんの番組の放映があった。

そのドキュメンタリーを撮影したディレクターが、これまた熱い人。


彼の文章には魂がある。


本当にすてきな人って実はたくさんいる。


長い文章だけど、素敵なので貼ってみる😊
見えるかな?