遅くなりましたが、9/5にDialogue The Premium #03というオリジナルオンリーのライブイベントに参加してきました。
自分は今回「夢現」というバンドで出演しました。
6月ごろにメンバーが集まってからの初ライブです。
作ってる曲は青春パンクっぽいシンプルで小難しい事はしない感じの曲。
編成はVo,Gt,Ba,Drの4人、全員男
今思えば全員男のバンドとか初めてかも知れない・・・・?
何で個人的には新鮮でした。
メンバーの中には初オリジナルという人もいたけれども、特に曲作りとかも問題なく進みました。
まぁ・・・結成から本番までに3回くらいしかスタジオ合わせしてなかったんで完成度はお察しですが・・・(汗
けど本番も特に問題がなく、お客さんや他の出演バンドの人も温かくとても楽しいライブが出来ました。
今後この「夢現」がどういう展開になるのかはまだちょっとふわふわしてますが、のんびりやってけたらなーと思います。
主催者様、出演者共々お疲れ様でした、そしてありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。
さて、今回自分にしては珍しい4人編成のバンド(いつもはKbやらGt×2やら5~6人の大所帯でやることが多い)でやってみたわけですが、これが結構難しい。
上で話したとおりうちのバンドは小難しい事はし無いですし、コード進行も王道中の王道をせめてます。
個人的には繰り返しとかいわゆるループ音楽は好物なので問題ないけれども、果たして聴き手はどうか。
飽きさせない工夫もそうですし、Gtがソロやってる間はBaはどんな仕事をしようか。
いつも大所帯でやって多分ごまかせない部分が多く、色々考える良い機会になりました。
昔学生の頃、先輩からの言い付けで、「いつも違うフレーズを弾け」って言うのを意識させられてきました。
例えば曲の1番2番で違うフレーズ、リズムでとか、一度やったソロフレーズは次使わないようにするとか。
その意識はいつもあったんで、これまで特に困った事はなかったんですが、やはりシンプルな構成だと顕著に表れるなーと・・・まだまだ勉強不足だなと・・・
決して技巧派ではないのでやれる事は限られますが、まずはやれる中でしっかり仕事をしてみようかと思いました。
来週もライブです、頑張らねば・・・
では。