実家から”サツマイモ”を送ってもらった。

箱書きには熊本の阿蘇にある西原村産の”かんしょ”と書いてある。

九州の人の多くは”からいも”といいます。

差別ではないですが”からいも”っていうと田舎臭いですよね…。

かく言う私も”からいも”のほうが通じる方です。

カヴァ☆です(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印ARABIA GA-3 Tea Pot デザイナー Ulla Procope

何気なくネットでティーポットを探してる時に見つけて,物欲に任せて購入。

日本で手に入れるとしたら2-3万円は下らないが,以前利用したことがあるeBayで探してみたらたまたまあった!!

このティーポットは,

フィンランドの陶磁器ブランド『ARABIA』(アラビア)のGAシリーズ。

Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)がデザインしたものの1つです。



Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)は、1921年フィンランド生まれ。
1948年から1968年までARABIA(アラビア)の専属デザイナーとして活躍。

残念ながら約20年間という短い期間の活動でしたが、
Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)は、数多くの名作を残しました。
代表作にはRuska (ルスカ) ・Kosmos (コスモス) ・Valencia (バレンシア) など数多くあり、
Kaj Franck(カイ・フランク)と並んでARABIA(アラビア)社を代表するデザイナーです。

今でも世界中の人に愛され続けている人気デザイナーです。


ネットより引用



親日家だったという話もあり,日本人になじみのあるようなシルエットはそういう人柄も反映しているのでしょうか…。



道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐

全体的にでぷっとした感じがかわいらしい。


道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印GAのマーク

道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印蓋のはかま

中国茶の茶壷ではたまに見かけますが,こんなに蓋のはかまが長いものはそうそう見ないですね。

こういう蓋の形状なら中国茶のようにお湯をかけて温めることもできますね。

道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印茶こし

今回オークションで入手という事もあったのですが,

以前の持ち主の使用感そのままと言うか,

あんまり洗ってない感じでしたラッコの叫び

取手の部分には小麦粉の練ったようなものの汚れ…。

しかもフレーバーティーを使っていたようで中はある程度の洗浄でOKでしたが,

茶こしから注ぎ口の間にこびりついたフレーバーティーの匂いなどを含めた汚れがなかなか取り除けませんでした…。


長い時間をかけ,ようやくこのような本来の美人さんになってくれましたキラキラ


内側に釉薬がかかっているのでお茶の種類関係なく使えそうですニコちゃん




寒さに堪え兼ねてコタツを出しました。

でもこれも良し悪しでコタツから離れられなくなってしまう。

思わずコタツで寝てしまう…。

はい,風邪ひきました…。

カヴァ☆です(~д~*)


先月末に松阪で行われた関西茶業振興大会三重県大会に行ってきました。

ほぼ同時開催されていた松阪牛まつりに押しやられている感は否めなかったですが…。

確かに『松阪』と聞けば『牛』!!

ですが,松阪市飯南町は良質の深蒸緑茶の生産が行われています。

ところでなんで私が関西茶業振興大会三重県大会へ行ったのかと言いますと…。

道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印企業ブースで配ってたサンプル『はるみどり』
道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印三重県農業大学校の茶業専攻の学生さんが作った『ほうじマリー』

市場に出まわらないお茶を入手するため!!

今回は思った程大会規模が小さかったのと,ほぼ牛まつりだったのでこのくらいですが…。

三重県は静岡県・鹿児島県に次いで第3位の生産量を誇るお茶の産地でありながら一般的には知られていないのが現状…。

南北朝時代の書物にもお茶の名産地として書かれていて,歴史もあるんです!

ただいかんせん『三重県ってどこ?』ってことですよ。

はっきり言って私大学を受験するってなるまで三重県って全然知らなかったし…いー

静岡ばりに頑張れとはいわないですが,もうちょっとこういうイベントのとき頑張ってほしいですねぇ…。

飲食のブースでお茶よりご当地のB級グルメ的なのが目立っていたような気がするし…。

熊本であった九州の茶業のイベントはもっと気合い入っていた気がします。

ちょっともったいなかった…。



だって焼き肉やってんですよ?

焼き肉たべたくなるじゃん!!!

牛のセリも始まるし…。

焼き肉会場の側で牛のセリって!!!!


ものすごくモヤモヤした気分になっていたのは私だけでしょうか…???
こんな時間にこんなことしてんのは『saw』を見てたから。

しかも5・6・ファイナルと通しで見たのでギンギンです。

断然1作目が面白いのですがね…。

今回の教訓は『運転中のホラー映画は意外と視界に入って逆に怖い』

カヴァ☆です((((;゚Д゚;;;)ノノ ヒェェェェー



$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐

今に始まったことではないが急須ティーポット熱がスゴイニコちゃん

キッカケは色々あるけど一番大きいのは,

ネットで見かけた北欧フィンランドの名窯『ARABIA』のGA-3シリーズのティーポット音譜

ミッドセンチュリー期のちょっと懐かしいような,

それでもデザインが今でも新しく感じるというか,

うまく説明できないのがもどかしいですが,

とにかくそのティーポットを見てちょっと価値観が変わるくらいグッときたんです。


そういうタイミングでちょうど山田想さんの朱泥の急須を間近で見る機会があって,

その急須の姿がこれまた印象的で『いつか欲しいなぁ』ってな具合でいたわけです。

そしたらこの個展のことを知って『行かねばなるめぇよ』ってことになって,

藻男を強制連行して常滑市まで行ってきたわけです車


正直高価なものと分っていたので半ばビビっていたのは事実ラッコの叫び

しかも個展ってどんなんか分らないしですね…汗




$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐


でも誘惑には勝てないですよねぇええいーラブラブラブラブ

$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印ターコイズブルーが印象的な急須




$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐$道楽主腐のカヴァ☆です。茶ときどき腐
矢印あらゆる角度から

ザ☆常滑焼ビックリマークというモノではないのですが,

初見の印象がすごくクリティカルヒットだったので…ぼー

山田さんご本人がいらっしゃったのでド緊張MAX上げ上げだったのですが,

張り付くように見てました汗

まさにオタクがフィギュアやプラモデルなどの前で1人ブツブツ言って喜んでる構図がそこにあったわけですよ(笑)

そんな私にやさしい山田さんは声をかけてくださって,つまらん話を長々とつき合ってくださり…aya

ありがとうございまーす!!!!

とても見た目が穏やかで,話し方も一定で,そんな人柄そのものが作品に出てる感じでした。

一見すると女性的な柔らかさがあるけど,ピリッとした芯のような力をかいま見せるというか…。

上手に説明できないですが…汗


この急須は薪をくべる『登り窯』で焼かれたそうですなっ・・・なんと!

自由な焼き色というか風合いはそのためなのかもしれませんね花

このブルーは地中海辺りのタイル(マリンタイル?)をイメージしていらっしゃるそうです。

あと海底遺跡から引き上げてきたような感じもするなぁって私なんかは思っちゃったりしています音譜

私のお茶の世界が広がったような気がしてすごく嬉しいですキラキラ

今度は朱泥の急須もですが,皿や器の類いも使ってみたいですラブ