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前回の続きです。
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2019/2/4(月)
この日も2週間に一度の成育での定期診察。
最初の時はあんなに緊張していた成育医療でのエコーですが、4度目ともなると慣れたもんです。
この日の赤ちゃんの推定体重は約1200g、腫瘍の大きさは約4.7cmと、
やはり体の成長の割りには腫瘍が大きくなっていないとのことでした。
さらにこの日の説明では、
もしこのまま腫瘍が小さいままだったら、産後すぐに切除手術しなくてもよいこともある、とも言われました。
先生の話では、一度退院して家に帰って、体力がついてから1ヶ月後などに手術するケースもあるとのこと。
帝王切開ではなくて、普通分娩でもいいくらいかもしれない、とのコメントもありました。
(※結果的には結局は帝王切開となり、腫瘍の切除手術も生後2日で行ったのですが、
それぐらい腫瘍が小さいと言うことを伝えてくださっていたのだと思います。)
思ったよりも良い方向のコメントで、またさらにホッとしました。
しかし毎回結果説明を聞く時は緊張です

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赤ちゃんの方は順調でしたが、この頃私はというと…
インフルエンザA型 にかかっていました
妊婦なので 手洗い、うがい、アルコール消毒 等々しっかり気を付けていたつもりだったのですが、
うちには避けられない感染ルートである4歳長男が…
しっかり保育園でもらってきていたようで、まずは息子が発症。
潜伏期だった息子を寝かしつけしている時に、私の顔の目の前でくしゃみをされた時があったのですが
その時に感染したに違いありません…
ただでさえ体がしんどい妊婦。
加えて高熱とそれに伴う体のだるさ、関節痛もひどくて家事もままならない状態になってしまったので、
息子は夫とともに 義実家で預かってもらうことになりました。
お義父さんお義母さん、インフルエンザ保菌者を送り込んで すみません…
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思えば今回の二人目妊娠中は、色々とトラブル続きでした。
仙尾部奇形腫 発覚 に始まり、
歓送迎会で食べたサバにあたって蕁麻疹、
インフルエンザ、
副鼻腔炎、
謎の不正出血、 etc...
妊娠は、産まれるまで本当に気が抜けないですね

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→次回に続きます
※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m