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1年以上の久しぶりに更新します
すっかり滞ってしまったブログの更新ですが、今回は今(2021年5月時点)の娘の近況を書こうと思います。
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娘は少し前に2歳になりました。
生後2日目で腫瘍の摘出手術を受け、11日目で退院した娘ですが、その後は3ヶ月に1度通院をし、エコーと、血液検査でのAFP値のモニタリングを続けています。
病院の皆さまのおかげもあり、幸いにもAFPの値は順調に下がっていき、今は正常範囲内に収まるところまで下がってきました。
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娘本人の様子ですが、とても元気あふれる女の子に育っています
家の中を走り回り、お兄ちゃんとかくれんぼや鬼ごっこをして楽しんでいます。最近のお気に入りはトランポリンで、なかなか一人で上手に飛べるようになってきました。
保育園ではおままごと遊びが好きなようで、赤ちゃんの人形ををおんぶしてお世話しているそうです。
お兄ちゃんの後をいつも追いかけています
病院の診察待ち
トランポリンが大好きです
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今回、今の娘の様子を投稿しようと思ったのは、ある方からメッセージをいただいたことがきっかけでした。
今もこのブログをご覧になっている方がいて、まさに今、過去の私のようにお腹の赤ちゃんの病気の情報を探している方がいるということに気付きました。
たまたまですが、娘は今のところ排泄障害や足の機能障害などはなく、元気に過ごしています。
このような例があるという一例として、見ていただければと思います。
私個人はセカンドオピニオンも結局受けませんでしたので、他の病院と比べてどうかということなども分かりません。完全に個人の主観で書いている文章です。
ですが、そんな私個人の経験談でもよければ、ブログに書いていないことなどもお伝えさせていただきますので、もしご質問があればコメントやメッセージなども送っていただいてもちろん構わないです
私と私の娘の経験が、少しでもどなたかの参考になればと思っています。
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