先日、無事にエミィを送ることができました。
沢山の方が来てくださり、みんな一緒に悲しんでくれました。
エミィも私達家族もみんなから愛されていたんだと改めて感じることができました。
それも、エミィが産まれて来てくれて一生懸命に生きてくれたからだと思います。
エミィは、1月27日に少しだけミルクの飲みが悪くなったのと、夜しっかり寝てくれるエミィが前日は寝なかったことで入院しました。
その時は3、4日入院して様子を見ようと、まさか帰って来ないとは思いもしなかったな~
それから2日後の日曜日、無呼吸発作が始まりました。
考えてみれば、その前の日曜日、納豆を詰まらせて呼吸がとまったのも、納豆ではなく無呼吸発作だったのかもしれません。
それから、日曜日がくるたびに発作の回数が増えたり、発熱したり
魔の日曜日になっていきました。
エミィは、房室中隔欠損がありながらも経管栄養もなく酸素もなく元気にすごせていました。
主治医からも今は奇跡的にバランスがとれているので、バンディング手術はしないほうがいいだろうと言われていました。
ただ、いつかは限界が来るだろうとも
ならば、根治手術を考えてみようとセカンドオピニオンに行こうとしていた矢先
心臓が弱ったから無呼吸発作が始まったのか、無呼吸発作が始まったから心臓が弱ったのか、今となってはわからないけれど、日に日に身体が弱っていってしまいました。
それでも、亡くなる前日までミルクを飲み、2日前まで離乳食を食べ、最後までよく頑張ってくれました。
本当によく頑張ってくれたエミィは、私の誇りです。
2月20日、12時55分、低酸素血症の為あっという間に逝ってしまいました。
もっとやってあげられることがあったんじゃないかと、とても悔いはありますが、エミィとすごせた日々は、とても幸せでした。
産まれてくれてありがとう。
私は、エミィの母親になれて本当に幸せでした。

亡くなる10日前の笑顔
泣いているより笑っていることが多かったエミィ
咲依
幸せに咲いてほしいと願いをこめてつけました。
お空に行っても咲依らしく幸せに咲いてほしいな
咲依、愛してるよ~