皆様、こんにちは
派遣社員×管理栄養士のERIです
前回の記事でブログを再開すると書いたばかりなので
まずは自己紹介や今までのいきさつなどを書こうと思ったんですが…
コロナウイルスで日々混乱が深まっていく今の状況を見て
何か皆様のお役に立てることはないか?と考えた結果
急遽、今回の記事を書くことにしました
それは
健康情報の見極め方
コロナウイルスの感染が広がり始めてから、色んなデマが流れ
様々なところで混乱が起きている現実
毎日ネットやSNSでも色んな情報が拡散され
「一体どれが正しい情報なの!?」
と戸惑った人も多いと思います
そこで今回は健康情報を見極める基本的なポイントをご紹介します
【キーワードは「かちもない」】
見極めるポイントは主に5つあり、頭文字を並べると「かちもない」もしくは「いなかもち」となります
覚え方はどっちでもOKです^ ^
①か→書いた人は誰?
どこの誰が書いたか明確に分からない情報は信頼できるとは言えませんよね
書いた人は信頼できる専門家であるか、怪しい組織に所属していないかをチェックします
ちなみに、政府機関(厚生労働省など)や研究機関など公的機関の発信情報を優先して見るのがおすすめです
②ち→違う情報と比べたか?
他の多くの情報は全く違う内容かもしれません
多数派が必ずしも正しいわけではないですが、明らかに他と違う事を書いている場合は注意が必要です
③元ネタ(根拠)は何?
特に重要なのはこれ!
論文や書籍、サイトなど、どこから引用したのかをしっかり書いている情報を選びます
引用元が書いていない情報は、書いた人が勝手に言ってるだけかもしれません
④な→何のために書かれたのか?
中には、物品やサービスの販売など営利目的で書かれている情報もあります
そういう情報は都合の良い事ばかり書かれて、短所(ネガティブな事)が書かれてない場合もあるので要注意です
⑤い→いつの情報か?
その情報がいつ書かれたかも大切です
健康情報は日々進歩してるので、日付が古いと内容が変わっているかもしれません
なるべく新しい日付の情報をチェックする癖をつけたいですね
情報は、この5つをクリアしないと「かちもない」(価値もない)と覚えられます
他にも細かいポイントは色々あるんですが、まずはこの5項目をチェックして頂ければ
少なくとも明らかに怪しい情報には引っ掛からないと思います
この5項目「かちもない」をぜひ覚えて頂いて
巷に溢れる健康情報を見極めるのに役立てて下さい^ ^
【出典】
・健康を決める力“ヘルスリテラシー”を身につける|インターネット上の保健医療情報の見方
https://www.healthliteracy.jp/internet/post_10.html
(2020-04-13参照)
