引き続き、「浮気」・「不倫」しやすい、と思われる女性のタイプについて、話そう。


□優柔不断な女


 「人に嫌われない」ことを第一に考えてしまう女性。だから「自分の意見」を言うことは、殆どない。とにかく嫌われないように「そうですね」と相槌を打つのが上手なタイプ。
だから、飲み会でも男性の誘いを断れない。飲み会(居酒屋)から、誘われるままにカラオケBOXへ、行くことが多いタイプ。
その後は、あなたが想像する通りのことが起こってしまう。


□「一人で寂しい」女


 「一人で寂しい」女性とは、つまり自己顕示欲が強い人、「一人でいることが信じられない」という感情が強い人だ。

 つまり、こういった感情を持っている女性は、過去、どんな時でも「愛する人が『私の周りにいた』」、「いつも、『男性が私を愛してくれていた』」、という環境にあったわけだ。


 こんな女性は、一人で眠る部屋の寂しさに耐えられない。

 こんな、元々が「寂しがり屋」の女性は、例えば、夫が仕事が忙しくて留守が続く、間や単身赴任という環境に左右されてしまう。


 仕事で帰宅の遅い夫を顧みないで、単に自分が「一人で寂しいから」と、その寂しさを紛らわせるために「出会い」を求め、インターネット上のコンタクトから男性を知り合い、関係を深めていく。

 場合によっては、そんな関係を泥沼化させてしまう。

しかも、こんな女性は、自分一人で居ること、自分が一人きりで存在することが極端に苦手だし、「恐怖」なのだ。

さらにこのタイプは、一人になる環境が苦手なため、知り合う男性も一人ではなく、複数の男性と密会を繰り返すという特徴もあります。

引き続き「こんなタイプの女性は、要注意」という人(浮気・不倫をしやすい女性)を紹介しよう。


□自分を「不幸だ」と思い込んでいる
自分は「運に恵まれていない」と思っていて、自分の人生が「不幸」だと思い込んでいる人。こんな女性は「これ以上、不幸になりようがない」と半ば自暴自棄(ヤケ)になってしまう。そしてせっかく出会ったパートナーとの愛に気づかず、浮気(不倫)を繰り返してしまう。


□飽きっぽい、すぐに退屈する
何も長続きしない女性、退屈しやすい・何でもすぐに「つまらない」と言う女性は、常に外部に「刺激を求める」。そして、自分が退屈しないためなら、どんな刺激にも手を出してしまう。こんな女性にとっては、浮気(不倫)も「刺激を得るための1つのゲーム」でしかない。代償の大きさには気がつかないまま、突っ走ってしまうのだ。


□いつも男性に求められていたい
「女の価値は男に求められるかどうかで決まる」と思っている女性。こういった女性は年を取れば取るほど、焦って「自分はまだ『女』のはず」と妙なプライドを保つために、男を求める傾向がある。だから、全く愛情がなくてもセックスをする。そうすれば「まだ自分が『女』なんだ」と思えるからだ。このタイプの女性は、浮気(不倫)を繰り返す。


□変に競争心を持っている
妙な競争心があって、「私の方が優れいる」、「私の方が勝っている」など自分を「優位」に持っていきたい人は、「交際している男性の数」や「夫以外に自分を愛している男性がいる」といった「カード(切り札)」を持ちたがる。このタイプは、そんなカード(男性)が「自分を幸せにはしない」ことには気づかない。


□「…依存症」な人
例えば、アルコール、タバコ、ギャンブル等の趣味・嗜好について、常識の範囲を超えて「…依存症」と言われるくらい「のめり込んでいる」女性。こういった人は自分自身を大切に扱うこと、人を愛することを知りません。「良い・悪い」の判断基準がずれていることが多いため、浮気(不倫)にも抵抗が無くなってしまう。

数多くの相談を受けていると、女性にも「浮気(不倫)しやすいタイプ」があることがわかる。

どんな特徴があるのか、まとめてみた。


□とにかく、男性の友人が多い

友人が多いのは、人づきあいも上手で人気がある証拠でもある。悪いことはではないが、「ふとしたことから」浮気(不倫)になる確率も高い。


□男性と二人きりで、夜に外出することに抵抗が無い

既に恋人がいる、既婚者であれば誤解を招くような行動は普通、避ける。ステディな人がいながら、男性と二人きりで夜に出歩く女性は「要注意」だ。


□自己意識が強い、自己評価が妙に高い

「私なら、もっと良い男性と交際(結婚)できたはず」と思い込んでる女性。こんな女性は、一度だけでなく次々に浮気(不倫)を繰り返す傾向にある。


□人の注目を集めたい

とにかく「私を見て」と、常に自分が注目されていないと気がすまない女性。こんな女性は、自分に注目を集める(気を引く)ためには自分の体をも使ってしまう。


□所有欲・物質欲が強い

自分が「欲しい」と思った物(人)は、どんな手段を使っても手に入れようとする女性。自分が結婚していても、惹かれる男性が現れれば、理性が負けてしまうタイプだ。

人は、何を考えているか?は、外見(外側)だけではわからない。

でも「浮気(不倫・不貞)をしやすいタイプ」ということで言えば、ある程度「判断基準」がある、と思う。


これまでの経験、相談事例から「浮気(不倫・不貞)をしやすいタイプ」について、話そう。

まずは、男性から。


1.嫉妬深い男


 「おまえ、俺のことを本当に愛しているよな?」、「俺以外に、好きな奴はいないよな?」等のセリフを何度も言う。いつも、あなたの行動をチェックしている。
浮気を疑ったり、もう別れたのに、前の交際相手に今でもに嫉妬する男。こんな男は「要注意」だ。これはつまり、男自身が「浮気性」で、他の女性に目移りする=浮気(不倫)をしやすい、ことを示している。
自分自身が信用できない=だからパートナーである、相手のことも信用できないのだ。


2.性風俗通いが止められない男

 

 性風俗通いが止められない男は、浮気(不倫)に走るリスクが高い、と予想される。なぜなら世の中には「グラビア」や「AV」、それに満足できない場合は「性風俗店」といった性欲の発散手段がある。「性風俗店」に通う男性は、グラビア・アダルトビデオ等では満足ができすに、本当に「触れ合える女性」(肉体)を、求めている。だからこそ人一倍、性欲が強いと言えるし、結婚した後でも「不倫」(第三者との性交渉)にも抵抗が無い(もしくは、非常に低い)と予想される。


3.自己愛が強い、逆に自己嫌悪が強い男

 

 自己愛が強い=「自分のことが大好き」な男。一方で、自己嫌悪が強い=「自分のことが大嫌い」な男。ちょっと見には全く正反対のタイプに見える。しかし、よくよく考えてみよう。

どちらも同じだ。

「自分にしか関心が無い」という点で、この2つのタイプは共通している。そして、根本的な問題は同じだ。

自分以外の人を愛することも、思いやることもできない。

だから、自分の言動で家族(パートナー)が傷つくこともわからない。その結果、何度も自分の感情だけで浮気(不倫)を繰り返してしまう。


4.パートナー(彼女・妻)を尊重しない


 今、この瞬間に「自分にはパートナーがいる」。

それだけで十分・幸せなはず。なのに、その「幸せ」(幸運)を実感できない人は、不倫(不貞・浮気)をしやすいです。
それは「俺が1番」といった「自己中心的なタイプ」であり、パートナーのの気持ちを思いやらないは、女性を下に見ている可能性が高く、「浮気体質」と言えるだろう。

そして、もう1つの特徴として、浮気が発覚した場合に「俺は悪くない」と開き直る。

このことを忘れずに挙げておこう。


「好き」、「愛してる」。甘い囁きと、可愛いしぐさ。そして、とびきりの笑顔。

男なら誰でも、こんな女性には弱いはずだ。

しかし。

その可愛いしぐさや笑顔の影に、とんでもなく恐ろしい顔が隠れていることがある。

実際に相談を受けた方の声を紹介してみよう。



1.友人(女の子)の悪口を平気で言う人


 いつもは「○○と遊びに行くんだー。楽しみ」とか言ってる友人のことを、その子がいない場所では平気で悪口を言っている。こんな場面に出くわすと、「女って怖いな」とゾッとするのが男の心理。聞いていない風であっても、実は男というものは女性の陰口・悪口にはとっても敏感だし、嫌悪感が強いのだ。
陰口(悪口)を言っている女性のことは、「どうせ、居ない時は俺のことも悪く言っているんだろうな…」と思ってしまうからだ。


2.「私の言うことが正しい」と思っている人

 

 昔から「口ケンカ」で、男性が女性にかなうはずがない。そもそも、口数もボキャブラリーも圧倒的に違うのだから。だから、ちょっとした意見の違いで「自分が否定された」と思い込んで、ギャンギャン反論してくる(つっかかってくる)女性のことは、男性は非常に苦手だ。
 口ケンカ自体がイヤなものだし、相手をするのも面倒…というのが男の本音。特に、大した話題でもない、どうでもいいこと(例:昼は何を食べる? や、今度の休みはどこで待ち合わせる?等)で、意見が違った時に「自分の言うことがいつも正しい」=「何でも、私の言う通りにして」と思っている女性は男性から敬遠され、男運に恵まれることは無いだろう、と思う。
 

 「自分の言うことは、結果的には皆が聞いてくれるから」と思っているなら、勘違いも甚だしい、と言ってしまおう。それは、「もう面倒だから、言う通りにしてればいいよね」、「そうそう、時間ムダになるからさ」と言った、周囲の諦めの結果なだけだ。


3.「何でも最初」、「食事はおごってもらうのが当然」と思っている人


 例えば、一緒に出かけた時に、男性から譲って「レディファースト」をするのがマナーだったとしても、それを「当然でしょ」と思っている(そして、態度に出す)女性には、辟易するものだ。そこには、女性が本来持っている、可愛らしさ、謙虚さが微塵も感じられず、ただ男を「召使」のように扱う「傲慢さ」だけが見えるからだ。
 男は、元々が見栄っ張りな生き物。「好きだ」、「可愛い」と思っている女性のためなら、多少無理をしてでも素敵な時間を過ごして欲しい、と頑張るものだ。その頑張りの結果としての、食事だったり、旅行だったり…のイベントなわけだ。

 だから、女性陣にはぜひ知っておいて欲しい。
 男は、好きな女性に何か「大きな見返り」を期待することはない。ごく、些細なこと。本当に小さいこと、それだけを心から求めている。
それは、あなた自身の「心からの笑顔」と、そして「ありがとう」の一言だけなのだ。


4.言葉使いがきたない人


 例えば「キモイ」、「ウザイ」、「かったるい」や「○○だぜ」のような男言葉(乱暴な言葉)を使う女性のことは、どうしても敬遠してしまう。
 男性は、「恋人ができたら友達に紹介したい」という願望を誰でも、持っている。だが、こんな乱暴な言葉を使う女性だと「俺の友達の前でも、言うかも…」と、とても紹介なんてできない。
昔から「人の性格は言葉遣いに表れる」と言う。下品な言葉を使うことは、決して「格好良い」ことではない。自分の女性としての品格を落としている、ということをまず知ろう。


5.時間にルーズな人


 約束(時間)を守る、ことは社会生活の基本。特別なデートに限らなくても、「電話する」、「メールする」や「○○しようね」と言った、小さな約束ごとを「守るか、守らないか」で、人から評価は大きく変わってくるのだ。

特に「結婚」を考えて交際しているなら、なおのこと。「ちょっとしたイライラ」でも結婚すれば、それが「何十年」の我慢になるのですよ。人生は、長い。