「好き」、「愛してる」。甘い囁きと、可愛いしぐさ。そして、とびきりの笑顔。
男なら誰でも、こんな女性には弱いはずだ。
しかし。
その可愛いしぐさや笑顔の影に、とんでもなく恐ろしい顔が隠れていることがある。
実際に相談を受けた方の声を紹介してみよう。
1.友人(女の子)の悪口を平気で言う人
いつもは「○○と遊びに行くんだー。楽しみ」とか言ってる友人のことを、その子がいない場所では平気で悪口を言っている。こんな場面に出くわすと、「女って怖いな」とゾッとするのが男の心理。聞いていない風であっても、実は男というものは女性の陰口・悪口にはとっても敏感だし、嫌悪感が強いのだ。
陰口(悪口)を言っている女性のことは、「どうせ、居ない時は俺のことも悪く言っているんだろうな…」と思ってしまうからだ。
2.「私の言うことが正しい」と思っている人
昔から「口ケンカ」で、男性が女性にかなうはずがない。そもそも、口数もボキャブラリーも圧倒的に違うのだから。だから、ちょっとした意見の違いで「自分が否定された」と思い込んで、ギャンギャン反論してくる(つっかかってくる)女性のことは、男性は非常に苦手だ。
口ケンカ自体がイヤなものだし、相手をするのも面倒…というのが男の本音。特に、大した話題でもない、どうでもいいこと(例:昼は何を食べる? や、今度の休みはどこで待ち合わせる?等)で、意見が違った時に「自分の言うことがいつも正しい」=「何でも、私の言う通りにして」と思っている女性は男性から敬遠され、男運に恵まれることは無いだろう、と思う。
「自分の言うことは、結果的には皆が聞いてくれるから」と思っているなら、勘違いも甚だしい、と言ってしまおう。それは、「もう面倒だから、言う通りにしてればいいよね」、「そうそう、時間ムダになるからさ」と言った、周囲の諦めの結果なだけだ。
3.「何でも最初」、「食事はおごってもらうのが当然」と思っている人
例えば、一緒に出かけた時に、男性から譲って「レディファースト」をするのがマナーだったとしても、それを「当然でしょ」と思っている(そして、態度に出す)女性には、辟易するものだ。そこには、女性が本来持っている、可愛らしさ、謙虚さが微塵も感じられず、ただ男を「召使」のように扱う「傲慢さ」だけが見えるからだ。
男は、元々が見栄っ張りな生き物。「好きだ」、「可愛い」と思っている女性のためなら、多少無理をしてでも素敵な時間を過ごして欲しい、と頑張るものだ。その頑張りの結果としての、食事だったり、旅行だったり…のイベントなわけだ。
だから、女性陣にはぜひ知っておいて欲しい。
男は、好きな女性に何か「大きな見返り」を期待することはない。ごく、些細なこと。本当に小さいこと、それだけを心から求めている。
それは、あなた自身の「心からの笑顔」と、そして「ありがとう」の一言だけなのだ。
4.言葉使いがきたない人
例えば「キモイ」、「ウザイ」、「かったるい」や「○○だぜ」のような男言葉(乱暴な言葉)を使う女性のことは、どうしても敬遠してしまう。
男性は、「恋人ができたら友達に紹介したい」という願望を誰でも、持っている。だが、こんな乱暴な言葉を使う女性だと「俺の友達の前でも、言うかも…」と、とても紹介なんてできない。
昔から「人の性格は言葉遣いに表れる」と言う。下品な言葉を使うことは、決して「格好良い」ことではない。自分の女性としての品格を落としている、ということをまず知ろう。
5.時間にルーズな人
約束(時間)を守る、ことは社会生活の基本。特別なデートに限らなくても、「電話する」、「メールする」や「○○しようね」と言った、小さな約束ごとを「守るか、守らないか」で、人から評価は大きく変わってくるのだ。
特に「結婚」を考えて交際しているなら、なおのこと。「ちょっとしたイライラ」でも結婚すれば、それが「何十年」の我慢になるのですよ。人生は、長い。