今までユーザー名"echodek2009"、ブログ名”echodek blog”としてまいりましたが、読みやすさ、事務所名との統一感などを考慮し、心機一転、ユーザー名"fragment"、ブログ名"fragment blog"と改名し、新たに再スタートすることといたしまちた。
とはいえ、内容的には今までとそんなに変わりませんので(^_^;)、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
fragment こと さとうまさたか
とはいえ、内容的には今までとそんなに変わりませんので(^_^;)、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
fragment こと さとうまさたか
公開時に見逃して、ずっと観たかった映画。
舞台もアメリカ。演じるのもほぼハリウッドスター。なのに、豪華キャストの中、主役が歌手だったり、NYが香港にしか見えなかったり、ぶつぶつ呟くモノローグももちろんあり。この時代にあっても煙草のシーンが妙にカッコ良かったり。夜のシーンではコマ落しの流し撮りのようなカメラワークや、彩度高めで色飽和したような画面の色彩。ジュード・ロウの役所はセリフも行動も仕草もまんま金城武だよなあ、とか、どこを切ってもカーウァイ節。
ブルーベリーパイのように甘々のラストシーンにも癒されます。
カーウァイ映画は基本、ラストシーンがいいんだな。
ラブストーリーはハッピーエンドであってほしいもんです。
http://blueberry-movie.com/


