今日は新たなモデルさん候補と打ち合わせのため渋谷へ。

その帰り道、久々に何気に寄ったタワレコで洋楽コーナーを見てびっくり。なんとまあ、過去の名盤の数々が中古でもないのに1,000円ポッキリで売られているわ、5枚1パッケージで2,500円で売られているわ、ここ数年の音楽業界の低迷ぶりがこんな所にも反映されていたのでした。
そこで、かつてはヘビーリスナーの端くれだったわたくしの血が騒がないはずがありません。『よっしゃ、ほんならわしも一肌脱いじゃろう!』とばかりに(つまりセールに踊らされた)数年ぶりに棚を物色。たまたまその中に残り数枚だけCold Play"Viva La Vida"をハケーン。1枚お買い上げ、しますた。

ちょっと前までCold Playに対して「スカしたイヤミな感じのインテリ野郎バンド」みたいな間違ったイメージを抱いていたのですが(Oasis→労働者階級向け、Cold Play→ホワイトカラー、知識層向けみたいなね。)、ちょっとしたきっかけで見直すようになって、それ以来ずっと気になっていたのです。いやあ、とんでもない誤解でしたね。良い曲書いてますよ。歌詞もすばらしい。曲と映像と同時に字幕にも注目、です。
でも、もうリリースから2年も経ってたんすね。。。早

あと、PVだと"Life in Technicolor 2"の映像がすんごく良いんですよ。イギリス人らしいチャーミングなウィットに富んだユーモアも交えつつ、みたいなw。埋め込み出来ないのが残念ですが、見たことない人は是非とも見てほしい。

え?それで新しいモデルさんはどうだったって?
ええ。もちろんアタリでした(´∀`)!自分の撮ってきた中では今までにいなかったタイプだし、新しいシリーズにも合いそうな感じでした。
がんばらにゃ。
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先日のフィルム撮影分のベタ焼き。でも実はこれ、紙焼きじゃなくてフィルムをスキャナでスキャンしたもの。フラットベッドのスキャナだとこんなことも出来るんですな。不勉強なもので知りませんでした。
http://holga.taken.jp/other/contactprint.html
↑ここ参照。
今まで1カットづつスキャンしてたので、この方がはるかに楽です。大きさ100%、300dpiぐらいで取っておけば、厳密なピントまでは分かりませんが、大まかなセレクトはこれで充分です。
カラーまで自家暗室やる気はないし、ラボでベタ焼きやってもらうのも高いしねえ。。。汗

カメラは内面反射を抑える処理を施し、ファインダースクリーンを明るいものに交換したカスタムのハッセル500C/M、レンズはT*無しの古いC80mm1本のみ、フィルムはフジのPRO400、明るいところではND-4フィルターを使いました。あとこのベタ見ても分かるように、寄りのカットにはプロクサーを初めて使いましたが、こりゃ盛大にボケますなー。
柔らかい描写のCレンズとPRO400の相性はいいみたい。標準的な画像が欲しい方にはおススメです。
ただ、せっかくのフィルムだからなー。あんまりデジと印象が変わらないのもアレだし、次はやっぱりポートラNCにしよう。

しかし、いかに普段楽な撮影をしていることか。。。!
レンズはズーム、AE、AF、色温度もほぼカメラ任せ、フィルム交換の必要もなく、感度ですら自動で設定できる、、、デジも楽で便利だけど、楽をしすぎると写真が下手になりますな。今回は結構ピンボケ頻発でした。。。orz

お金がかかるのはつらいけど、撮れる限りフィルムでも撮っていこう、と思いますた。


思い出したように音楽ネタ。
古いCD漁ってたらram jam worldのアルバムを見つけたのだけど、この曲は英語ver.しか入ってなくて(タイトルも"Planet Earth"となってます。こっちもいい)、どうしても日本語ver.が聞きたくなってようつべさん探したら、あっさり見つかりました。
Drum'n Bassのはしりの頃だから、もう10年くらい前かな?
めっちゃなつかしい。
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model:N

最後にとどめとばかりにドカッと。
デジはこれでおしまい。
もしフィルムで撮ったやつもイケてたら
気が向いたらアップするかもねん。