さあ、えいべっくすさんの削除の手がおよぶのはいつごろカー
(((( ;°Д°))))。
あむろさんですねえ。曲が良ければ、こういうのも聞くのですよ。
こむろファミリーとかだったころは全くきょうみありませんでしたが、"Baby Don't Cry"あたりからすてきになってきますたね。ブレーンが代わったのでしょうか?この曲もええかんじです。
映像はセットもスタイリングも面白い感じなのに、めりはりのないライティングと編集が残念な感じです。がんばりましょう。
とはいえ、やっぱりこういう作り込んだのも撮ってみたいなあ(´∀`)。
ポピュラーソングというものには、大抵メロディーに歌詞がついている。
この世で初めて出来たうたはもちろん鼻歌なんだろうけれど、初めてうたにつけられた歌詞は一体どんなものだったのだろうか?
おそらくはシンプルな心の叫び、誰かへのメッセージ、言わずにはいられなかった言葉の数々。
そんなものだったのではなかろうか。
それが時代を経て、様々な形態の音楽が登場するとともに、歌詞も時代を反映し、素朴なストレートなものからやがて、フィクションだったり、ファンタジーだったり、抽象的だったり単なる妄想、あるいは現実と虚構の区別のつかないもの、聞く者を惑わせるもの、、、
様々な表現が試みられるようになった。
この曲の歌詞にもストーリーがある。とてもシンプルな心の叫び。
果たしてフィクションなのか。実在の誰かに向けたメッセージなのか。
それは作った当人にしか知り得ないこと。
願わくば、このメッセージが届いてくれれば、と強く想う。
誰かの幸せを心から願えば、こそ。

