いらっしゃいませ。
おたまです。
突然ですが、私は中学生の時、
友達に言われたことが忘れられないのです。
それは
「"嫌い"って言わない方が
いいよ」
ということ。
誰かと何かについて
"好き"とか"嫌い"っていう話するでしょ?
別に人のことじゃないんですよ?
そういうことではなくて。
単純に自分が好きなものの話をした時に
「それ私、きら~い」
「え~、ないわぁ~」
って
つい言っちゃったりしますよね?
そうでなくても
何かの話題が出たときに、
誰も好き嫌い言ってなかっても、
つい感想の一部として言ってしまうことも
あると思うんですよ。
でもそれが好きな人がもし聞いていたら
傷つくし、悲しいし…。
それが好きなことを隠すだろうし、
人前で何が好きなんて言えなくなるだろうし、
自分の意見を言わなくなるかもしれないし、
そんなことから不登校になったりするかもしれない。
そこまでは言われませんでしたが、
当時中1(だったと思う)の私は
こりゃスゴい奴を友達に持った。と
嬉しく思ったものです。
それから、出来るだけ「嫌い」とは言わずに
どうしても言わねばならぬ時は
「実はちょっと苦手」
などとこっそりと
ごまかし気味にいうことにしております。
もちろん、それだって
自分から言うことはありません。
ところが、お義母さん。
評価をすることがお好きなようで
何かを見てきては
「あれは良かった」だとか
「あそこは気にくわなかった」だとか
「あたしはあの人は嫌」だとか。
それ以外でも単純に
「やっぱり牛肉は美味しいゎ。」
とか
「このお米、べちゃっとしてない?」
とか
「コーヒーにそんなに砂糖入れるの?」
とか…。
それって好みの問題だから!
って言いたくなること多数。
別に好きなものいうだけならいいんですが、
ご自分で作られたとはいえ、
「今日のご飯は美味しくない」
とか子どもの前で言われると
子どもの食欲
おちますから~!
残念~!!
悪い評価ばっかり聞いてると
ただでさえご飯美味しくないのに、
そんなことばっかり
言ってんじゃないよ!
マウント取りたがる人って
なんなんでしょうね?
そんな話があるたび、
今はほとんど連絡を取らなくなった
例の友人を思い出しているのです。
あいつ、元気かなぁ~。