いらっしゃいませ。
本当に叩かなかっただけ、いつもよりマシカナ。
追記
さらに追記
おたまです。
今夜もネタが豊富で困っちゃいます。
以前ここで書いたやつ。
子どもにとっては魅力的ですよね。
ただでさえ格好いいし。
ただでさえ光るし。
だがいかんせん、
厚手の長袖。
今夜は若干昨日より涼しいとはいえ
1階より5℃暑い(と感じられる)2階で
これを着て寝るのはやはりおすすめ出来ない。
今日は仕事が長引いたために
チビタが自分でパジャマを準備したらしく
タンスの中にあった例のものを
喜んで持っていったようなんです。
そりゃ着たいよねぇ。
それを
買ってきたお義母さんが、
「こんなの着たらのぼせて鼻血が出るよ」
と着せない決断をしたらしい。
それでもチビタは諦めきれず
「あつない!(暑くないの意)」
「着たい~


」
と汗だくで(笑)抗議。
そこに帰った私。
もう、収集つかないのわかるじゃないですか。
お義母さんも「言ったからには」だし
チビタはもちろん折れる気ないし。
「良いですよ、着せてもらって。
暑かったら着替えたらいいし」
と、言った訳ですよ。
「ママがそう言うなら仕方ないか」と
いいきっかけになるかな、と思って。
しかしそうは問屋が卸さない。
「いや、ここまで言ったらそうはいかない」
と粘るお義母さん。
それ、誰のためよ。
さらに30分ほど泣き続け、
もはや声も枯れてきているチビタに
それをする意味とは?
泣き声を聞きつけ最終的に現れる
最終兵器、栄子さん。
いつもとは違い、
比較的温和な口調ではあったものの、
「一度大人が言ったことは
覆らないの。」
「次泣いたら叩くよ。」
「ほら、我慢し!」
と、4歳児相手にゴリ押し。
あのね。
言うことをどうしても
聞かせなくちゃいけない場面はある。
危険なこととか、
やらなくちゃいけないこととか。
(予防接種とか?)
でもさ。
暑いのに厚いの着せるのかって
どうでもよくない?
誰にも迷惑かけないし。
何なら本当にのぼせて鼻血が出たとして
それは本人の経験になるのであって、
そうなった時に
「ほらね。次は考えようね。」
って言ってあげればいいだけで。
大体、
「一度大人が言ったことは
覆らないの。」
ってどういうこと?
大人を尊敬出来ない子どもに育てて
どうするのよ。
あぁ~、そういう風に育てられたんだね、
可哀想に。
そう思うことは多々あってね。
そう思う度に
夕方の子どもの面倒を任せて
仕事に専念したいとか
せめて正社員になりたい
とかそういう気持ちが
薄らいでしまうのよね…。
夕方だけなんだけどね。
まぁ、何とか泣くのを我慢して
2階に上がったチビタには
光るパジャマ着せてあげたけどね。
そして、諦めさせようとして
お義母さんが言った通り、
本当に明日、(近々でもいいけど)
薄手の光るパジャマ
買ってくれるなら
それはそれでいいけどね。
嘘ついちゃいかんからね。
そして今夜も始まる10時半からの
ピアノ独演会。
夜中過ぎにチビタの汗具合を確認したら
やっぱり汗だくだったので(笑)
上だけ脱がせました。
タンクトップ姿だけど、
お腹には何かかけておくれ。
たまたままさにそれってのがあったのでリンク。
うちの子、賢くなるだろうか。
ま、脱がせちゃったけどね。