いらっしゃいませ。
おたまです。





私たちが義実家に引っ越してきた当時の話。





私たちに与えられた部屋は2階なのですが、

2階は元々栄子さん(仮名)しか使っておらず、

あとお義父さんの書斎はあるものの

さほど使っていないので、

2階のトイレは義姉・栄子さんの場所でした。




女1人だし、

何ヵ所にもゴミ箱を置くのも嫌なようで

トイレにゴミ箱はなし。




恐らくナプキン等も部屋に置いてあるのか

トイレに収納スペースもなし。

トイレットペーパーはタンクの上に山積み。




私は一応旦那もいますし、

子どもたちに見つかるのも面倒なので、

トイレに収納スペース欲しい派。




前に住んでいたところは

突っ張り棒と網とかごの100均セットで

仮の棚を作り、収納スペースを作ってました。




一度は同じ材料で作ろうと試みたのですが、

壁紙素材のせいか、

そこまで強く固定出来ず断念…。




結局栄子さんが、

「お父さんが棚作ってくれる
    まで待とう」

と言ったので棚出来ず。

※大体出来ないパターン。





で、代わりに使っていいよと言ってくれたのが





洗面台脇の小物入れ3段引き出し(こんなの)の

3段目の



手前半分。






ついでにそこに入っていた、


何年前のものかわからないナプキン。


(ウィスパーの出始めの頃のものらしく
  個包装は袋型でテープついておらず
  しかも厚めだった)



「私、肌に合わなかったから

良かったら使って」




っていらね~!




自分使わないもの、何年取っておくんだよ。

こういうところ、お義母さんとそっくり。
(お義母さんの物は捨てる栄子さんだけど。)



気持ちはわからないでもないけど、

もう10年以上経ってるよ?

消耗品だし、さすがに捨てようよ。








ま、ちょっとだけ使ってみたけど。




※その後、私も肌に合わず(知ってたけど)捨てました。




てかさ。

場所の与え方セコくない?

中身が見える棚の手前開けられても

ナプキン見られたくないから。

結局そこにはトイレ掃除に使いたい

アルコールのスプレーを入れてます。





私たちはやっぱり



間借りしてるんだ


って感じた出来事でした。






~今日の一言~

ゴミは自室で紙袋に入れてます。


情けない。